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『巨匠の宿』
著名な建築家が手がけた、知られざる24の名建築の宿。蔵王に建つ丹下健三設計の共済組合宿泊所、安藤忠雄設計の1泊2000円の公共の宿、ル・コルビュジエ設計の修道僧と寝食を共にする修道院……。著者が1軒1軒泊まり歩き、撮影した美しいカラー写真とともに綴るエッセイ集。
(新潮社、1890円税込)
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『ミッドナイト・ホテル』
真夜中のホテルには、昼間とはまったく別の顔がある。NATURAL、HOT、POP、COOL、MYSTERIOUS…。その時間、その場所に居た者だけが出会えた魅力的な姿。世界を旅する紀行作家が撮りためた、美しい写真で紹介する”真夜中のホテル”のフォト&エッセイ集
(PHP研究所、1500円+税)
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『まだ見ぬホテルへ』(文庫版)
ホテルにこだわり、建築にこだわり旅する作家のロングセラー・エッセイ集、待望の文庫化! ギザ、リド島、マラケシュなど、世界の25のホテルを舞台にした魅力的なエピソードが、著者撮影の写真とともに語られる。解説:稲葉浩志(ミュージシャン)。
(新潮社、667円+税)
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『遥かなるホテルへ』
また会いたい――。建築にこだわってホテルを選んだら、その先には魅力的な出会いがあった! 話し好きの総支配人、抜け目のないコンシュルジュ、謎のゲスト……。モロッコの元ハレムやロシア提督の元別荘、アトランタの超高層ホテルなど、世界のユニークなホテル21軒で出会えた人々との触れ合いを描くホテル・エッセイ集。著者撮影のカラー写真満載。
(日本経済新聞社)本体1600円+税
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『名建築に泊まる』
心地よい宿には秘密がある――由緒ある和の旅館から有名建築家による
モダンなリゾートホテルまで、匠の技が光る建物を泊まり歩いた写真満
載のガイド・エッセイ集・第1弾。北海道から九州まで、30の宿を紹
介。週刊新潮に継続中の好評連載の単行本化。
(新潮社)1600円+税
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『Hotels(ホテルズ)』
ありきたりの旅ではつまらない。まだあまり知られていないホテルに泊まりたい。この本は、そんな希望を持った人のための、新しいスタイルのガイドブックです。「中世の修道院に泊まる」「風車ホテル、水車ホテルですごす」「ミネラルウォーターの故郷で痩せる」「文豪が名作を執筆した部屋に泊まる」「カップル限定のホテル」……。ユニークな旅の提案と、かけがえのない旅の思い出をプレゼントしてくれる世界のホテル厳選220軒が、美しいカラー写真で紹介されています。
(日本経済新聞社)本体1800円+税
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