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名古屋のボンボン時計明治村(愛知県犬山市)内の三重県庁舎に、常設展示「明治の時計」の一室があった。展示の中心は、名古屋市で作られたボンボン時計(柱時計)だ。名古屋市はかつて、柱時計や置き時計の日本最大の生産地だった。それは、1887年(明治20年)に林市兵衛が設立し、中条勇次郎が技師長を務めた「時盛社」から始まった=中部支社写真課 谷之口昭撮影 2012年2月21日公開 (2012年2月21日16時40分 読売新聞) |
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