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    ジュニア記者が自身の体験や気持ちをつづるコラムです。

    人と触れ合う必要性感じた…高3・藤川記者

     小学6年から高校3年まで続けてきたジュニアプレスの活動も3月で終わりをむかえる。数え切れないほど取材しゅざいに行き、たくさんの魅力的みりょくてき人々ひとびとに出会った。関心かんしんのあることはもちろん、ときには自分が知ろうともしなかった世界にも出合うことができた。り返ってみても、宝物たからもののような時間だった。

     指先一つでどんな情報じょうほうもすぐに調べられ、わかったつもりになってしまう現代げんだい。取材先に足を運び、人の話を聞き、見て、感じて、れることの必要性ひつようせいを実感した。加速かそくするデジタル化のなかで後輩こうはいつたえなければならない体験たいけんだと思う。

     4月からは大学生。勉強はもちろんだが、ジュニアプレスで身に付けた行動力を生かして、いろんな場所に出向き、人との出会いを大切にしたい。(高3・藤川桃衣ふじかわももえ記者)

    2017年03月21日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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