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    ジュニア記者が自身の体験や気持ちをつづるコラムです。

    夢を現実に描こう…高1・マッキン記者

     おさないころから絵をくことが大好だいすきで、小学生のときにはコンテストで最優秀賞さいゆうしゅうしょうをとったこともある。現在げんざい美術部びじゅつぶ所属しょぞくして、油絵などを描いている。部の友だちからは、「うまいね」「才能さいのうがあるよ」とおだてられる。ちょっぴりうれしくて、ほこらしい気持ちになる。

     しかし、親戚しんせきでプロの画家の方に絵を見せた時、「これはどのくらい本気を出して描いたの」と、きびしいことを言われた。描き上げた瞬間しゅんかんは「よくできた」と思ったが、言われてみると、たしかに全然ぜんぜんだめだった。

     将来しょうらいは美大に進学して、美術の先生かイラストレーターになりたいと考えている。でもこのままじゃダメなんだろう。今の自分にできることは何か。ゆめをたぐりせるため、きょうもあすも絵を描く。(高1・マッキン愛奈記者)

    2017年08月08日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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