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    ジュニア記者が自身の体験や気持ちをつづるコラムです。

    取材でウガンダに親しみ…中1・田中記者

     先月、食事を通してアフリカ東部の国、ウガンダについて学ぶイベントを取材しゅざいした。正直言うと、取材するまでは、アフリカ全般ぜんぱんに対して、衛生えいせい治安ちあん不安ふあんがあるというような、ぼんやりした負のイメージを持っていた。ウガンダも、名前くらいしか知らなかった。

     しかし、ウガンダで食べられている料理りょうりを食べたり、服などに使われる「アフリカンプリント」とばれるカラフルなプリント生地きじを見たり、さわったりすることで、現地の人々ひとびとの生活の様子を想像そうぞうすることができた。

     何を食べているか、何を着ているか、身近なことを知ると、そこでの生活をイメージしやすくなり、親しみもわく。思いこみで判断はんだんするのではなく、わずかでも実際じっさい体験たいけんしてみることの大切さを痛感つうかんした。(中1・田中優衣たなかゆい記者)

    2017年11月28日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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