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    ジュニア記者が自身の体験や気持ちをつづるコラムです。

    ウルトラマンを追って宇宙へ…中1・橋本記者

     4さいのとき、大好だいすきだったウルトラマンが最後さいご宇宙うちゅうに帰るところを見て、どこにいったのか、さがしたいと思った。それから宇宙に興味きょうみを持つようになり、天文学や、今では素粒子物理学そりゅうしぶつりがくにまで興味が広がった。将来しょうらいは宇宙開発にたずさわりたいと考えている。そのため、宇宙飛行士ひこうしや研究者の講演会こうえんかいにもよく足を運んでいる。

     現在げんざい、NASA(米航空こうくう宇宙局)が2030年代に向けて有人火星探査たんさ計画を進めている。そのころぼくは20代後半から30代前半。ということは、この計画を実現するのは僕たちの世代ということだ。

     一世代前の人のゆめを受けいで、宇宙開発は進んできたのだろう。とても大変たいへんむずかしいことだとは思うが、僕も次世代へ受け継ぐ土台を作れるように頑張がんばりたい。(中1・橋本玄太郎はしもとげんたろう

    2017年12月05日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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