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    ジュニア記者が日々の体験について自由につづるコラムです。

    自由も責任も増す高校生…高1・辻井記者

     この春から高校に進学した。通学は公共交通機関こうきょうこうつうきかんを使うようになり、学校でもアルバイトがみとめられる年齢ねんれいになった。社会的しゃかいてき責任せきにんが重くなり、これまでより自分の行動の意味を考えながら生活しなければ、と気を引きめている。

     その反面、楽しいこともある。たとえば、球技大会や文化祭で団結力を高めるために全クラスが取り組むクラスTシャツ作り。デザインから発注までを自分たちで行うなど、先生に言われるのでなく自ら考えて出来ることが広がり、とても面白おもしろい。

     高校時代は、将来しょうらい直結ちょっけつする進路を考える時期だ。テレビドラマで検察官けんさつかんの仕事を知り、同じ資格しかく弁護士べんごし裁判官さいばんかんとしても働くことができると聞いて、今は法学部ほうがくぶ興味きょうみがある。これからの3年間、一日一日を大切に頑張がんばっていきたい。(高1・辻井倫太朗つじいりんたろう記者)

    2018年05月29日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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