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    社会

    【初音ミク誕生10年】

    初音ミク展オリジナルの4商品追加(11月2日)

    • 10周年記念ブランケット
      10周年記念ブランケット
    • ペンケース
      ペンケース
    • ポーチ
      ポーチ
    • ネックストラップ
      ネックストラップ

     東京・大手町の読売新聞ビルで開かれている「MIKU10―初音ミク10周年展―」の会場で販売中の商品に、新たにブランケットなど4種類が3日(金)から加わる。

     「10周年記念ブランケット」(1枚5000円)は横2メートル、縦1メートル30センチ。ポリエステル製で、8月31日付カラー見開き広告を元にしたデザインが両面にプリントされている。

     MIKU10のイラストをあしらった新商品は、ペンケース(1個1000円)、ポーチ(同1500円)、ネックストラップ(同1500円)。いずれも企画展のオリジナル商品となっている。

     また、限定商品の「10周年記念タペストリー」(1枚6000円)も、3日(金)に再入荷する。

     企画展は、よみうりギャラリーがある読売新聞ビル3階(東京・大手町)で5日(日)まで。入場無料。


    「MIKU10」新たに3商品を発売(10月27日)

    • どでかジャンボふわふわぬいぐるみ
      どでかジャンボふわふわぬいぐるみ
    • ブロックメモ
      ブロックメモ
    • 10周年記念タペストリー
      10周年記念タペストリー

     東京・大手町の読売新聞ビルで開かれている「MIKU10―初音ミク10周年展―」の会場で販売中の商品に、新たにタペストリー、ぬいぐるみ、ブロックメモの3種類が28日(土)から加わる。商品のラインアップは20種類に増える。

     部屋の壁などを飾る「10周年記念タペストリー」(1枚6000円)はポリエステル製で、縦95センチ、横1メートル35センチ。8月31日付けカラー見開き広告を元にデザインした。

     「どでかジャンボふわふわぬいぐるみ」(1個8000円)は高さ50センチ、幅45センチ。会場で個数限定の先行販売を行う。

     「ブロックメモ」(1冊600円)は、企画展のイラストを表紙にあしらった。タペストリーとブロックメモは企画展のオリジナル商品。

     10月20日から始まった展示会での人気商品は、クリアファイル(1枚350円)、Tシャツ(同3500円)、トートバッグ(1個2000)など。8月31日掲載の記念紙面(1枚100円)は、裏面が印刷されていない特別な紙面になっている。

     企画展は、よみうりギャラリーがある読売新聞ビル3階(東京・大手町)で11月5日まで。入場無料。


    英字紙でミク特集紙面(10月20日)

     読売新聞の英字紙「The Japan News」が、20日付け「POP☆COOL」面で、初音ミクを特集している。誕生から10年の軌跡をたどる内容で、外国人からも一段と注目を集めそうだ。

     このカラー紙面は、全面がミクの記事と写真で埋まっている。11月5日まで東京・大手町の読売新聞ビルで開催中の「MIKU10―初音ミク10周年展―」も紹介している。この展示会の会場には、国際的なミク人気を反映し、外国人も訪れている。

     読売中高生新聞も同じ20日付けで、イベント欄とプレゼント欄に初音ミクが登場している。プレゼントは「MIKU10」の会場で販売されているクリアファイル(1枚350円)と缶バッジ4個セット(1個300円)。


    歴史を振り返る「MIKU10」11月5日まで(10月6日)

     歌声合成ソフト「ボーカロイド」の代表的ソフトであり、またそのキャラクターでもある「初音ミク」が誕生して、8月31日で10年を迎えた。この間、海外からも高い人気を集めただけでなく、クリエイターやファンがミクのオリジナルの楽曲を制作し、さらに別のファンがそれを基に2次創作でイラストを描くなど、ミクを取り巻く一人ひとりが自由にミクの「人格」を作り上げてきた。

     ミクの活動領域は今も拡大を続け、3次元化やゲームソフトの開発、東南アジアとアメリカでの公演、歌舞伎とのコラボ、さらには地方の情報発信支援まで、立ち止まることを知らない。「リアル」と「バーチャル」、「アナログ」と「デジタル」との関係性をはじめ、日本のポップカルチャーや創作活動にも大きな影響を及ぼしてきた。

     そうしたミクの10年を振り返る展示イベント「MIKU10 ―初音ミク10周年展―」が10月13日から11月5日まで、東京・大手町の読売新聞ビル3階にある「よみうりギャラリー」で開催。「16歳の女の子」の成長の記録をその年ごとに記した「ヨミミク新聞」とミクの大型パネル11種類、長さ23メートルに及ぶ巨大なミクの絵巻などを展示する記念イベントで、入場は無料。

     

    ◆初音ミク10年の主な出来事◆

    2007年

    「初音ミク」発売。ミクのコンテンツ投稿サイト「piapro」(ピアプロ)創設。ミクに続く第2弾の音声合成ソフト「鏡音リン・レン」登場

     

    2008年

    3D作品を制作できるソフトの頒布始まる。2・5頭身フィギュア「ねんどろいど 初音ミク」発売

     

    2009年

    初のゲームが登場。第3弾の音声合成ソフト「巡音ルカ」発売

     

    2010年

    北海道発の派生キャラクター「雪ミク」登場

     

    2011年

    米ロサンゼルス公演

     

    2012年

    冨田勲さんの「イーハトーヴ交響曲」に出演

     

    2013年

    初音ミクの創作文化を体験できるイベント「マジカルミライ」開始

     

    2014年

    人気バンド「BUMP OF CHICKEN」との共演。本格的な海外展開

     

    2015年

    武道館公演を実現

     

    2016年

    ニコニコ動画のイベントで、中村獅童さんと「超歌舞伎」共演。初の国内ツアー

     

    2017年

    誕生10周年

     

     

    実施概要

    MIKU10 ―初音ミク10周年展―

    開催期間 2017年10月13日(金)~11月5日(日)=10月22日(日)は休催

    開場時間 10:00~18:00

    ※物販と土日祝日の体験イベントはこの時間に限定、パネル等の一部展示はビル開館時に限りご覧いただくことが出来ます。

    開催場所 よみうりギャラリー(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル3F)

    入場料 無料

    主催  読売新聞社/クリプトン・フューチャー・メディア

    協賛  KDDI

    問い合わせ MIKU10事務局 info@miku10.com

    03-5226-9927(平日10:00~18:00)

    ・見どころ1 読売新聞と初音ミクがコラボした「ヨミミク新聞」パネル展示

    ミク誕生の2007年から毎年のトピックスを、新聞の号外紙面とイラストをデザインした大型パネル展示で振り返ります。

     

    ・見どころ2 ミクのイラスト217点が大集合!「ミク巨大絵巻」

    全長23メートル。よみうりギャラリーの展示スペースにミクのイラスト217点が集結し、ファンと一緒にお祝いする迫力の巨大アートです。

     

    ・見どころ3 フォトブック販売&ARアプリ「ミク☆さんぽ」体験コーナー ※土日祝日限定

    フォトブック「TOLOT」のイベント限定バージョンをご用意、購入いただいた方限定でAR体験ができる専用スマートフォンを会場で貸し出します。現実世界にかざすとARでミクが現れ撮影することができ、写真がいっぱい詰まったフォトブックが作成できます。詳細はこちら

     

    ・見どころ4 限定オリジナルグッズ販売

    iXima(イクシマ)氏描き下ろし10周年イラストグッズや、JUN WATANABE氏がMIKU10のためにデザインしたグッズなど、ミクファン必見の限定商品が充実。ご期待ください。

     

     

    ※混雑時は係員の指示に従ってください。整理券による入場制限を行う場合がございます。
    ※徹夜行為や会場前の待機列は近隣施設や他の来館者へのご迷惑、およびトラブルの元にもなりますので、禁止とさせていただきます。


    Illustration by JUN WATANABE(C) Crypton Future Media, INC.http://piapro.net/miku10th/

    2017年10月06日 00時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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