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    文化

    ルーヴル美術館展あす開幕

    ヴェロネーゼの傑作「美しきナーニ」など約110点

    • 「美しきナーニ」の前で、作品解説をするルーヴル美術館のファーブル学芸員(右)
      「美しきナーニ」の前で、作品解説をするルーヴル美術館のファーブル学芸員(右)
    • 「戴冠式の正装のナポレオン1世」の前で報道陣に説明する同学芸員
      「戴冠式の正装のナポレオン1世」の前で報道陣に説明する同学芸員

     国立新美術館(東京・六本木)で開催される「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」(読売新聞社など主催)が29日、報道陣に公開された。

     同展は、パリにある美の殿堂の「顔」が約110点結集し、肖像作品の魅力と果たした役割を紹介するもので、ヴェロネーゼの傑作「美しきナーニ」や古代ギリシャ・ローマの彫刻など古代~19世紀の名品がそろう。このうち、「美しきナーニ」は27年ぶりの来日。また、アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)やローマ皇帝、フランス王室など権力者の肖像も数多く展示されるが、中でもナポレオン1世は、「ナポレオン1世のデスマスク」など5点をそろえ、その生涯をたどる内容になっている。

     会期は30日から9月3日まで。9月22日~2019年1月14日は大阪市立美術館に巡回する。

     詳しくは公式ホームページまで。

    2018年05月29日 17時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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