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安藤美姫がフリー曲変更…「蝶々夫人」が最有力フィギュアスケートのトリノ五輪女子代表となった安藤美姫(愛知・中京大中京高)が、五輪本番に向け、フリープログラムの曲を変更することが分かった。新しい曲は、イタリアのプッチーニによる歌劇「蝶々夫人」が最有力で、安藤はすでに試しているという。 関係者によると、安藤は昨年12月上旬のNHK杯後から、日本スケート連盟強化担当者とともに曲変更を検討。今季のフリープログラムは、ジャズの「マイ・ファニー・バレンタイン」をアレンジした曲を使っていたが、安藤本人は「リズムに乗りにくい」と苦手意識を持っていた。 このため、開催地のイタリアにゆかりがあり、後半にかけて盛り上がる「蝶々夫人」が候補に上がり、12月下旬の全日本選手権後に、基本的な振り付けを済ませていた。 (2006年1月1日10時27分 読売新聞)
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