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    菊池「今まで通りプレーを」…侍、米で初練習

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    • 打撃練習に励む菊池(17日)=片岡航希撮影
      打撃練習に励む菊池(17日)=片岡航希撮影
    • 天然芝のグラウンドでの練習に臨む「侍ジャパン」の選手たち(17日)=片岡航希撮影
      天然芝のグラウンドでの練習に臨む「侍ジャパン」の選手たち(17日)=片岡航希撮影

     アリゾナ州グレンデールで米国入り後、初めての練習を大リーグ、ドジャースのキャンプ施設で行った「侍ジャパン」。

     小久保監督が「うまく疲労を抜きながら、(準決勝で)良いパフォーマンスを出せる準備をしてほしい」と話したように、予定より短い約2時間の始動となった。

     2次ラウンドまでの全6戦に二塁手としてフル出場し、再三の好守を見せてきた菊池(広島)は「体調は万全ではない」と言いつつ、ノックで軽快な動きを見せた。

     天然芝の球場となる決勝ラウンド。菊池は本拠地も天然芝だが、米国のグラウンドを「マツダスタジアムの芝とは全然違う。乾燥しているし、土も硬い」と警戒。その上で「守備からしっかりリズムを作れるように。自分らしく前向きに、今まで通り日本でやってきたプレーができるようにしたい」と話した。(米アリゾナ州グレンデール 宮崎薫)

    2017年03月18日 19時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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