【ヨハネスブルク=中西賢司】アフリカ初のサッカー・ワールドカップ(W杯)を成功させた南アフリカは、国中が「史上最高のW杯を実現した」(日刊紙タイムズ)と歓喜に沸いている。 (2010年7月13日)[全文へ]
- 南ア「次は五輪」 (2010年7月13日)
- ヒルトンさん、一時拘束 (2010年7月3日)
- W杯治安に自信 南ア取り締まり強化奏功 (2010年7月3日)
- 「無名監督」を高評価…南ア紙 (2010年7月1日)
- サムライ魂、南アに刻む…ブブゼラ心地よく (2010年7月1日)
- 岡田Jに拍手 「一丸サッカー」貫く (2010年6月30日)
- 雄姿忘れない、サムライ完全燃焼 (2010年6月30日)
- テロ関与?の男、南アに密入国図る ジンバブエ当局逮捕 (2010年6月27日)
- W杯観戦の日本人、南アで襲われけが (2010年6月26日)
- これぞ日本の力 「のんびり屋」遠藤、一撃必殺 (2010年6月25日)
- 「日本に勝つ」76% デンマーク国民 (2010年6月24日)
- デンマークと対戦 「後輩よ、ゴールを狙え」釜本さん助言 (2010年6月24日)
- 豊富な運動量警戒 デンマークメディア (2010年6月21日)
- W杯大善戦、次へ…本田「負けは負け」 (2010年6月20日)
- 挑めサムライ!絶対勝つぞ…ダーバン在住邦人ら (2010年6月19日)
- ダーバン緊迫 大使館、注意呼びかけ (2010年6月19日)
- ダーバン近郊で銃撃戦…南ア (2010年6月18日)
- W杯観戦の日本人 レソトで一時拘束 (2010年6月18日)
- W杯チケット、南ア政府が公費購入…貧困層反発 (2010年6月17日)
- 南アで響く「ブブゼラ」って? (2010年6月17日)
- 邦人カメラマン 試合後強盗被害 (2010年6月17日)
- 「岡田J 世界を驚かせ」 (2010年6月11日)
- 南ア治安不安…警察、ホテル厳戒 (2010年6月11日)
- 南アの貧困救いたい…日本人女性、夫の遺志継ぐ (2010年6月10日)
- 南ア 選手もガード (2010年6月10日)
- 日本人サポーター守れ…危機窓口、警備員同行も (2010年6月9日)
- W杯 マンデラ氏どうする (2010年6月9日)
- W杯まで3週間、高まる熱気 (2010年5月21日)
- 南ア・白人極右党首殺害、W杯前に人種対立激化も
(2010年4月6日) - 南アW杯、チケット販売不振…観光客を下方修正 (2010年3月23日 )
- W杯便乗でホテル高騰、南ア政府調査へ (2010年3月4日 )
- W杯の経費3倍、甘い試算と資材高騰…ツケは貧困層に
(2010年1月23日) - 遠いサッカーW杯「チケットは高根の花」テレビもない…… (2009年12月6日)
- W杯に不安、南アの治安に打つ手なし…薬物や汚職警官 (2009年11月17日)
- 「要塞」の中は別世界 (2009年11月13日)
- 経済崩壊で職求め 子供たちが南アに越境 (2009年9月12日)
- 南アフリカ、風化する理想 黒人解放記念碑に落書き・格差拡大 (2009年7月23日)
- [南アW杯・あと1年](下)もてなしは太鼓判 (2009年7月9日)
- [南アW杯・あと1年](中)「宿」と「足」足りない (2009年7月8日)
- [南アW杯・あと1年](上)危険潜むスタジアム外 (2009年7月7日)
- 南アW杯大丈夫? 「新交通網」にミニバス業界反発 (2009年6月25日)
- W杯 最高のピッチで (2009年6月22日)
- 元軍兵舎、貧しくても幸せ ルズィポ家 (2009年5月8日)
今大会は準々決勝で敗退したアルゼンチンだが、3試合に出場して渋い働きを見せたのが、35歳のベテランMFベロン。第1戦のナイジェリア戦では、局面を打開する中距離パスを何度も出し、アシストも記録した。 (7月10日)[全文へ]
- (14)「スペース」瞬時に把握
(7月10日) - (13)空間先取り 相手の力利用
(7月6日) - (12)遠藤 GKの「本能」利用
(6月27日) - (11)2種類のFKズバリ
(6月26日) - (10)長友 体幹鍛え、低い重心
(6月23日) - (9)高地対策にレバニラ
(6月22日) - (8)よく走る日本 あとは配分
(6月18日) - (7)重心動かず 高速またぎ
(6月18日) - (6)高速回転 3メートル以上カーブ
(6月17日) - (5)足に密着 0.2秒で2度タッチ
(6月16日) - (4)「酸素摂取」改善 バテ防ぐ
(6月11日) - (3)減速しにくく GK泣かせ
(6月10日) - (2)1/100秒間に強く「押す」
(6月9日) - (1)本田の魔球ブレ 80センチも
(6月2日)
世界の16強。満足感か、悔恨か。長友佑都(F東京)がW杯を振り返る (7月6日)[全文へ]
- 16強 悔しいが幸せ感じられた (7月6日)
- オランダ、力の差なかった (6月22日)
- 「体は熱く、頭はクールに」 (6月11日)
- 試合も練習も常に100%も (5月31日)
- 選ばれなかった人たちの分も
(5月19日)
- 体幹鍛えて 軸ぶれず
(4月27日) - 完敗セルビア戦 成長の好機 (4月14日)
- 毎試合「般若心経」唱え (3月30日)
- サイドバック極めたい (3月16日)
- 「壁、乗り越えるだけ」
(3月2日)
欧州予選は、ポルトガル、スウェーデンなど強豪ひしめく1組を1位で突破した。だが、今はその時ほどの力強さが感じられない。 (6月16日)[全文へ]
- (下)デンマーク…攻撃の起点 ベントナー合流 (6月16日)
- (中)オランダ…エース故障 破壊力は健在 (6月14日)
- (上)カメルーン…光る個人技 連係にはスキ (6月11日)
「無敵艦隊」の異名のごとく、2007年から快進撃を続けている。翌年には欧州選手権を44年ぶりに制し、世界ランクでも王国ブラジルと首位を争ってきた。 (6月15日)[全文へ]
- スペイン…中盤輝く「無敵艦隊」 (6月15日)
- アルゼンチン…メッシ筆頭 圧倒的FW陣 (6月11日)
- ガーナ…エシエン欠場で暗雲 (6月7日)
- ブラジル…選手献身 「戦う集団」に (6月4日)
- イングランド…ルーニー軸 44年ぶり照準 (6月2日)
国連前事務総長で、ノーベル平和賞受賞者のコフィ・アナン氏(72)(ガーナ出身)が、サッカーW杯南アフリカ大会開幕を前に読売新聞社に寄稿した。 (6月14日)[全文へ]
- アフリカ理解の好機に (6月14日)
- 南アの進歩 ご覧あれ
(6月14日)
- (6)走り続けた中山
(6月10日) - (5)俊輔の精密クロス
(6月9日) - (4)小野と鈴木 50メートル連係
(6月8日) - (3)ボランチ稲本 前線へ
(6月7日) - (2)森島 こぼれ球「予測」
(6月4日) - (1)玉田の「消える動き」
(5月25日)
- (5)中国、ネット…広がる市場
(5月28日) - (4)3D普及狙い 積極協賛 (5月27日)
- (3)満席目指す チケット戦略
(5月26日) - (2)巨額放送権料 日本は悲鳴
(5月25日) - (1)放送権料高騰 不況知らず
(5月24日)
水色の9番から、真っ青の13番へ。独ボーフムで8日にサインを済ませ、4年半お世話になった川崎を離れて新天地でサッカーをすることを決めました。(7月13日)[全文へ]
- また次へ…道なき道を (7月13日)
- 天国と地獄 良い経験に (6月29日)
- 大花火打ち上げる (6月16日)
- いざエンジン全開 (6月3日)
- 我慢で「死の組」突破 (5月21日)
- 思い出した感謝の心 (5月4日)
-
オモニと恩師の言葉で再出発
(4月20日) - 代表招集 歓喜と苦悩 (4月6日)
- 「北」からW杯出場 実感の涙 (3月23日)
- 開幕白星 W杯イヤーに収穫 (3月9日)
- 誘惑断ち 自分高める
(2月23日)
決勝にふさわしい素晴らしい試合だった。どちらが勝ってもおかしくなかったし、お互いに自分の国のスタイルを出し合って戦ったところが、やはりW杯だ。 (7月12日)[全文へ]
- ベストなチームが勝った (7月12日)
- 伝統の力 サッカー魂 (7月7日)
- 日本の健闘、国民感動 (6月30日)
- 韓国の負け 日本の教訓に (6月28日)
- 岡田監督 見事な作戦 (6月25日)
- 光った「欧州組」 (6月23日)
- 一気のギアチェンジ見事 (6月20日)
- 韓国 采配に物足りなさ (6月18日)
- 正確さ、アイデア 内容は王国が圧倒 (6月17日)
- 低評価 反発心の勝利 (6月16日)
- 韓国との差 拡大…俊輔、もっと前で (6月15日)
歴史と地理の教師だった母マリアから教えられたのは、「規則に従い、規律正しい行動を取ること」。 (6月14日)[全文へ]
- (7)強い愛国心 批判封じる (6月14日)
- (6)温和な象使い 「死の組」挑む (6月14日)
- (5)憂い顔見せつつ求心力 (6月14日)
- (4)甘え許さぬ優勝請負人 (6月11日)
- (3)重圧に苦しむ知将 (6月11日)
- (2)スター集団の心つかむ (6月11日)
- (1)采配 期待されない「神の子」 (6月10日)
- (下)次代のスター 生み出す土壌 (6月11日)
- (中)選手育成 今は「輸出型」 (6月10日)
- (上)監督 勝っても批判の的 (6月8日)
- (3)メッシが作るか「新時代」 (6月8日)
- (2)神から人に 監督マラドーナ (6月7日)
- (1)貧しさ故の「神」頼み
(6月4日) - (3)我慢強い「ローリガン」
(6月2日) - (2)底上げ支える新鋭クラブ
(6月1日) - (1)監督代えず10年 調和重視
(5月31日) - (4)若手育成 小国の利点
(5月27日) - (3)人材流出 クラブレベル低下
(5月26日) - (2)栄光の歴史 74年から
(5月25日) - (1)攻めの精神 国民のDNA
(5月24日) - (7)脱皮のカギは組織整備
(4月16日) - (6)若手流出 プロ化で打開へ
(4月15日) - (5)2大スクール 「才能」争奪戦
(4月14日) - (4)「夢は海外」スカウトも注目
(4月13日) - (3)部族に誇り 国に結束
(4月6日) - (2)強い心身「不屈のライオン」
(4月5日) - (1)安定政治 「強国」の礎
(4月3日) - (5)「虹の国」アピールの好機
(3月30日) - (4)インフラ、雇用大きな遺産
(3月29日) - (3)オーナーは黒人の大富豪
(3月27日) - (2)監獄島に希望つなぐ
(3月26日) - (1)人種融和 代表が先駆け
(3月25日)
- (下)経済成長 示す好機
(6月10日) - (中)人種隔離 知らぬ若者
(6月8日) - (上)人種差別と闘うシュート (6月4日)
- (下)totoで芝生の校庭作り
(6月4日) - (中)オシム氏起用「世界標準」へ
(6月3日) - (上)メッシのプレー 3Dで
(6月2日)
子どもの頃から侍にあこがれてきたという古風な24歳が、日本のエースストライカーだ。順当にワールドカップ(W杯)代表入りした10日の記者会見。気合をにじませた面持ちで、決意を語った。 (5月21日)[全文へ]
- (4)岡崎慎司(24 清水)…ゴールへ泥臭く
(5月28日) - (3)田中マルクス闘莉王(29 名古屋)…勝利を渇望 常に全力
(5月21日) - (2)長谷部誠(26 ウォルフスブルク)…豊富な運動量 攻守支える
(5月20日) - (1)本田圭佑(23 CSKAモスクワ)…欧州で磨いた得点力
(5月19日)
アルゼンチンではこれまで何度も「マラドーナ2世」が現れ、消えた。しかし、今度こそ本物と国民の誰もが信じて疑わない。そして、今大会が「メッシの大会」になるであろうことも――。 (5月20日)[全文へ]
- (5)FW リオネル・メッシ(アルゼンチン)…本物の「マラドーナ2世」 (5月20日)
- (4)FW アリエン・ロッベン(オランダ)…輝き増したドリブラー (5月19日)
- (3)FW ディディエ・ドログバ(コートジボワール)…アフリカ代表として (5月18日)
- (2)FW ウェイン・ルーニー(イングランド)…成長した絶対的エース (5月17日)
- (1)FW クリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)…多彩な技、復調の兆し (5月14日)
- (下)FW編…「エース・岡崎」以外は流動的
(5月9日) - (中)MF編…欧州組3人+中村俊、遠藤軸に
(5月8日) - (上)GK・DF編…決め手欠くセンターバックの控え
(5月7日)








