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けがの高原・三都主、戦術練習で軽快な動き【ボン(独)=野崎尉】サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会初戦の豪州戦(12日)に向け、ボンで調整中の日本代表は7日、3バックと4バックで9対9のミニゲームを行うなど、守備の連係の確認を中心とする本格的な戦術練習に入った。 前日から合流したFW高原(ハンブルガーSV=独)はシュート練習でひざを痛めている右足ではけらなかったものの、全メニューをこなした。 左足首をねんざしたDF三都主(浦和)は午前のシュート練習に加わらなかった以外は、完全復帰。高原、三都主ともに戦術練習ではビブスをつけたレギュラー組に入り、軽快な動きを見せた。 右足首ねんざの加地(G大阪)は、午後の練習で初めて軽いジョギングを開始。一方、前日に引き続きボールを使った軽い練習を行ったFW柳沢(鹿島)は、里内猛フィジカルコーチらと話し合うなど、復帰に向けて慎重に取り組んでいる様子がうかがえた。 (2006年6月8日0時52分 読売新聞)
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