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退場者3人の乱戦、イタリアと米国は1―1で引き分けサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日、グループリーグE組、イタリア対米国戦が行われ、退場者3人を出す乱戦となったが1―1で引き分けた。 イタリアは1勝1分け、米国は1分け1敗となった。 イタリアは22分、ピルロの低い弾道のFKにジラルディノがヘッドで合わせて先制。米国も27分、オウンゴールで同点とした。イタリアは28分にデロッシが反則で1発退場。米国も前半終了直前にマストロエニがレッドカードで退場。10人対10人となった。 後半も開始早々の47分、米国のポープが2枚目のイエローカードで退場。数的優位を得たイタリアが攻め、米国がカウンターを狙う展開となったが、終盤のイタリアの猛攻を、米国が体を張った守備でしのぎきった。 (2006年6月18日5時55分 読売新聞)
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