試合終了
|
|
1 |
1 |
前半 |
1 |
4 |
|
| 0 |
後半 |
3 |
| 前半34分 玉田圭司 |
得点者 |
前半46分 ロナウド、後半8分 ジュニーニョペルナンブカノ、後半14分 ジウベルト、後半36分 ロナウド |
日本、W杯最多の4失点…F組最下位に終わる
【ドルトムント(独)=読売取材団】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会14日目の22日、グループリーグF組の日本は午後9時(日本時間23日午前4時)からブラジルと対戦、1―4で逆転負けを喫した。
日本は2敗1引き分けで同組最下位に終わり、2大会連続の決勝トーナメント進出は果たせなかった。
2点差で勝つことが進出への最低条件だった日本は34分、FW玉田圭司(名古屋)の左足シュートで先制。ブラジルの今大会初失点だった。
しかし、前半終了間際に追い付かれ、後半に入ると、53、59、81分にゴールを奪われた。4失点は日本のW杯での最多記録。
日本のジーコ監督(53)(ブラジル)は、この試合を最後に退任。日本サッカー協会は、外国人の次期監督の人選を進めている。
2ゴールを挙げたブラジルのFWロナウドは、W杯通算14得点となり、ゲルト・ミュラー(西ドイツ=現ドイツ)の通算最多得点記録に並んだ。
(2006年6月23日10時34分 読売新聞)