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「燃え尽きた」ドイツ・クリンスマン監督が退任表明【ロンドン=千葉直樹】ワールドカップ(W杯)で3位となった地元ドイツ代表のクリンスマン監督(41)は12日、代表監督からの退任を正式表明した。 後任には代表のアシスタント・コーチを務めたヨアヒム・レーウ氏(46)が昇格する。 ロイター通信によると、クリンスマン監督は退任の理由について「今は燃え尽きた心境だ。(米国の自宅で)家族と一緒に平穏な時間を過ごしたい」と説明した。 レーウ氏は国内2部リーグでMFとしてプレーした後、30代前半で指導者に転身、97年にシュツットガルトをドイツ杯優勝に導いた実績がある。クリンスマン監督の指名で代表のA・コーチに就任し、指導者経験のなかったクリンスマン監督の参謀役として、手腕を振るった。 (2006年7月12日20時57分 読売新聞)
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