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    独議会選控え、メルケル氏がアピール躍起

    • 日本企業のロボット技術を見る、メルケル独首相(手前左)と安倍首相(20日、ドイツ・ハノーバーで)=青山謙太郎撮影
      日本企業のロボット技術を見る、メルケル独首相(手前左)と安倍首相(20日、ドイツ・ハノーバーで)=青山謙太郎撮影

     【ハノーバー(独北部)=井口馨】ドイツ訪問中の安倍首相と20日に会談したメルケル独首相は、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を率いて臨む9月の連邦議会選を前に求心力の維持に躍起になっている。

     17日のトランプ米大統領に続く首脳会談を自国の経済活性化や投資促進につなげ、自らの4選を目指す選挙戦に向けたアピールとしたい考えもあるようだ。

     19日夜、ハノーバー市内で開かれたIT(情報技術)見本市の開幕行事に出席したメルケル氏は「我々は社会の結びつきを強めて協調していく」と述べ、安倍首相に感謝の意を示した。メルケル氏からの要請を受けて見本市のパートナー国となった日本からは今回、前回の約10倍にあたる118社が出展。製造業のデジタル化などでドイツ企業との連携や研究が進むことへの期待がにじみ出ていた。

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    2017年03月21日 10時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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