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    バス爆発、男を逮捕…ドルトムント株価下落狙う

     【ベルリン=井口馨】香川真司選手が所属するサッカー独1部リーグ・ドルトムントのチームバスを狙った爆発事件で、独検察当局は21日、ドイツとロシアの二重国籍を持つ男(28)を殺人未遂などの容疑で逮捕した。

     チームの株価下落を狙って爆弾を仕掛けたもので、テロ組織の関与はないという。

     発表によると、男は事件当日、道路に面したホテルの部屋に滞在し、バスの通過に合わせ道路わきに設置した3個の爆発物を遠隔操作で起爆させた。爆発でバスは壊れ車内にいた選手1人が右手首を負傷した。

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    2017年04月21日 19時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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