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    必死にICBM、完成まだまだ…金田秀昭氏

     日本国際問題研究所の金田秀昭氏と弁護士の住田裕子氏は19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、北朝鮮が14日に発射した新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」について議論した。

     金田氏は、ミサイルが通常より高い高度に打ち上げる「ロフテッド軌道」だった理由について、「周辺国を刺激せずに、迎撃を回避するためだった」と分析した。北朝鮮が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を「必死に続けている」と指摘したが、完成見通しについては、「まだまだ」と解説した。

    2017年05月19日 23時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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