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    米軍機、アサド政権軍機を撃墜…ラッカ近郊で

     【ワシントン=黒見周平】米国防総省は18日、シリア北部ラッカ近郊で米軍の戦闘機FA18が同日、アサド政権軍の戦闘爆撃機「Su(スホイ)22」1機を撃墜したと発表した。

     同省は、Su22がその直前、米国から武器供与などの支援を受け、イスラム過激派組織「イスラム国」と戦うクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」を爆撃したため、集団的自衛権に基づいて反撃したと説明している。

     同省は「イスラム国に対し、合法的な作戦を行っているシリア民主軍への敵対行為は許容できない」とアサド政権を非難した。

    2017年06月19日 16時44分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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