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    「クソだめのような国」、トランプ氏が中米念頭

     【ワシントン=黒見周平】米紙ワシントン・ポスト(電子版)などは11日、トランプ米大統領が共和、民主両党議員らとの大統領執務室での会合で、中米ハイチやエルサルバドルなどからの移民問題に絡み、「なぜクソだめのような国の連中をここに来させるのか」と発言したと報じた。

     米議会では、超党派で移民政策の見直しが進んでおり、トランプ政権が打ち切りを決めたハイチ出身者などへの一時保護資格を復活させる案が出ている。トランプ氏はこれに不満を示したとみられるが、侮蔑ぶべつ的な表現に批判が強まっている。

     トランプ氏は会合で、「代わりにノルウェーのような国からもっと人を連れてくるべきだ」とも述べたという。ホワイトハウスは「トランプ氏は社会に貢献する人材を迎え、国を強化する恒久的解決策を求めて戦っている」との声明を出したが、トランプ氏の発言自体は否定しなかった。

    2018年01月12日 17時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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