【ワシントン=黒瀬悦成】米政府高官は、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補が7日にも再び北京を訪問する、との見通しを明らかにした。
6か国は、11日前後に北京で首席代表会合を開く方向で日程の調整を進めている。高官によると、首席代表会合では、北朝鮮が提出した核計画の申告書を検証するための体制確立や、北朝鮮の核放棄に向けた次の段階の進め方などについて話し合う。