ボー君、ホワイトハウス入り…大統領一家の飼い犬決まる
【ワシントン=黒瀬悦成】12日付の米ワシントン・ポスト紙は、オバマ大統領一家がホワイトハウスで飼う犬が決まり、名前は「ボー」になったと報じた。
犬種は「ポルトガル・ウオーター・ドッグ」で、生後6か月のオス。全身が黒い毛に覆われ、胸元と手足、あごが白色のため、「タキシードを着ているように見える」という。エドワード・ケネディ民主党上院議員が、長女マリアさんと次女サーシャさんに贈った。同紙によるとボーは、新しいオバマ家の一員として、14日にお披露目される。
大統領は選挙期間中、2人の娘に対し、当選したら犬を飼うと約束、ペット・アレルギーのあるマリアさんへの影響が少ない犬種を中心に慎重に選定を進めていた。
(2009年4月13日22時50分 読売新聞)