【ソウル=前田泰広】聯合ニュースによると、北朝鮮は29日午後6時10分頃、北東部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)から短距離地対空ミサイル1発を日本海に発射した。
射程は160キロとみられる。韓国政府当局者は「これまでに把握されているミサイルとは種類が違う。新型のミサイルを試験発射したとみられる」と分析している。
北朝鮮が核実験を実施した25日以降、発射された短距離ミサイルは6発になった。