米カリフォルニア州ペタルマで、恒例の「世界一醜い犬コンテスト」が開かれた。
前年覇者を破って優勝したのは、ボクサー犬の雑種で4歳のオス「パブスト」。3年前、動物保護施設から引き取られ、同州の飼い主に育てられた。
優勝の決め手は、とんがった出っ歯。飼い主は、賞金1600ドルと餌を獲得したほか、ペット用品店とモデル契約を結んだが、「そこまで不細工とは思っていなかった」と話している。(ロサンゼルス支局)
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