【ソウル=前田泰広】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日正午頃と午後2時50分頃、南東部・江原道旗対嶺(キッテリョン)から日本海に向けて、ミサイルを1発ずつ発射した、と明らかにした。
北朝鮮は同日午前、ミサイルを3発発射しており、合計で5発となった。
いずれも射程は400〜500キロで、日本海に落下したとみられ、短距離弾道ミサイル「スカッド」と推定される。