【ソウル=細川紀子】韓国軍当局者は7日、大量破壊兵器関連物質を積載している疑いのある北朝鮮の貨物船「カンナム」が、6日午後10〜11時の間に、北朝鮮西部・南浦(ナムポ)に帰港したことを明らかにした。
「カンナム」は6月17日に南浦を出港。当初ミャンマーに向かうと見られたが、ベトナム沖を南下中に針路を変更し、北上していた。