北朝鮮、ハッカーで韓国165万人の個人情報入手【ソウル=細川紀子】韓国の聯合ニュースは12日、情報当局筋の話として、北朝鮮が2004年から5年間で、ハッカー行為を通じて、165万人に上る韓国人の個人情報を入手したと報じた。 国家情報院などが、個人データの流出状況を調査して分かったという。 盗まれた情報は、住民登録番号や住所、電話番号、メールアドレスなどで、同筋は「推定分も含めると200万人分に上る」と述べた。 北朝鮮は、韓国軍関連団体や研究所など安全保障に関連する組織を重点的に狙っているという。 韓国では最近、政府機関などがサイバー攻撃を受けている。 (2009年7月12日20時08分 読売新聞)
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