【カイロ=大内佐紀】イエメンで22日、サレハ大統領の退陣を求める反体制派の拠点を治安部隊が迫撃砲などで攻撃し、AFP通信によると少なくとも20人が死亡した。
国連安全保障理事会が21日、サレハ政権によるデモ弾圧を非難する決議を採択した直後で、国際社会の政権への批判が改めて強まりそうだ。