北の第1外務次官、日朝交渉再開に意欲 【ジュネーブ=宇恵一郎】米朝協議を終えてスイス・ジュネーブに滞在中の 日本と北朝鮮の間で、交渉再開に向けて事前接触が始まっているとの観測があるが、金次官の発言は交渉再開への強い意欲を示したものといえる。 金次官は、米朝協議の今後の見通しについて、「協議中であり、楽観も悲観もしていない」と語った。 北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の再開に向けては、7月以来、南北首席代表会合、米朝協議がそれぞれ2度開かれたほか、中国は5月に、ロシアも8月に北朝鮮と首脳会談を行い、対北朝鮮外交を活発に展開している。 (2011年10月27日15時03分 読売新聞)
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