朝鮮中央通信は23日、平壌市民に鮮魚の配給が始まったと伝えた。
金正日総書記が死去前日の16日夕に講じた措置に基づき、後継者、正恩氏が特別輸送を手配したとしている。「金正恩同志だけが伝説のような愛を与えられる」とする市民の声も紹介した。権力継承を円滑にするため、総書記の業績をたたえつつ正恩氏のイメージアップを図る狙いとみられる。