第12回読売演劇大賞(読売新聞社主催、日本テレビ放送網後援)の中間選考会が開かれ、今年上半期(1―6月)の5部門、各ベスト5を選出しました。
第12回読売演劇大賞について詳しくは、「読売新聞へようこそ」演劇大賞のページへ。
◆最優秀作品賞「オイル」(NODA・MAP) インタビュー:初日はかなりドキドキ
◆最優秀男優賞 風間杜夫 「死と乙女」のジェラルド役、「カラオケマン」「旅の空」「一人」の演技 インタビュー:いない相手役を感じた
◆最優秀女優賞 寺島しのぶ 「さぶ」のおすえ役、「マッチ売りの少女」の女役、「世阿弥」の葛野の前役 インタビュー:舞台の責任感が快感
◆最優秀スタッフ賞 勝柴次朗 「エリザベート」「ニュルンベルク裁判」「世阿彌」の照明 インタビュー:透明感にこだわって
◆杉村春子賞 藤原竜也 「HAMLET」の ハムレット役 インタビュー:大役演じ終え充実感
◆選考委員特別賞「詩人の恋」(加藤健一事務所) インタビュー:基準は「僕が感動するか」
◆芸術栄誉賞 永山武臣 インタビュー:制作者とは「俳優を育てる」
■審査経過 大接戦だった男優賞