広告 企画・制作 読売新聞社ビジネス局

よみうりAGELESS DAY 2024・秋

日時:2024年10月24日(木) 10:30-19:00(10:00受付開始)
会場:よみうり大手町ホール、小ホール 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル(大手町駅C3出口直結)地図
定員:各500名
主催:読売新聞東京本社
協賛:中銀インテグレーション 世田谷自然食品 日本映画専門チャンネル (順不同)

由美かおるさんトークショー「人生100年時代を美しく生き抜くために」

第1回同様、ステージ登壇のトップバッターは俳優・歌手の由美かおるさん。前半のトークショーでは中銀インテグレーションの渡辺蔵人さんと若さや健康を保つ秘訣について語り、後半にはその若さを維持するうえで効果的な「ブリージング(呼吸術)」を来場者参加型で会場が一体となって行いました。

和田秀樹さん講演「60歳からの生き方」

続いて登場した精神科医の和田秀樹さんは、60歳を過ぎてからの心身の変化と対応方法について講演を行いました。「できないことはあきらめて、できることを活かす」「やってみないとわからないという思考をもつ」など、老いを受け入れながら向き合って生活する生き方について紹介し、来場者に新しい視点を提供しました。

木村大作さんトークショー「高倉健さんを語る」 映画「鉄道員(ぽっぽや)」特別上映

3つ目のプログラムでは、映画俳優・高倉健さんの没後10年を記念し、キャメラマン/映画監督として活躍する木村大作さんを迎えて数々の作品の撮影秘話や高倉健さんとの思い出を語るトークショーを開催。その後高倉健さんの主演映画で第23回日本アカデミー賞最優秀作品賞、高倉さん自身も最優秀主演男優賞を受賞した感動作「鉄道員(ぽっぽや)」の全編特別上映を行う2部構成のステージとなりました。

加山雄三さん 特別シネマコンサート

最後のプログラムは加山雄三さんのシネマコンサート。デビューから64年、「永遠の若大将」加山雄三さんの過去のコンサートの中から人気曲を厳選して特別上映を行いました。2022年9月のライブを最後にコンサート活動から退いた加山さんの雄姿が蘇り、暖かい空気に包まれるフィナーレとなりました。

プログラム

◆ よみうり大手町ホール

【A】

10:30~11:30 「人生100年時代を美しく生き抜くために」 協賛:中銀インテグレーション

由美かおるさん
京都府出身。中学生で『西野バレエ団』に入団後、歌手・女優として活躍。1986年より時代劇『水戸黄門』にかげろうお銀役でレギュラー出演。名物の入浴シーンでお茶の間を魅了。俳優業と並行して、全国の企業、公共団体、医学会で西野流呼吸法の講演を実施。2023年9月、自身の呼吸法を紹介した書籍「ブリージング・レッスン-人生100年時代を生き抜くための神呼吸術」を出版。

【B】

12:30~13:30 「60歳からの生き方」

和田秀樹さん
精神科医。1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。学生時代に自身が実践した勉強法はのちに「和田式」と呼ばれ、勉強指南本、通信添削、学習塾など様々な教育現場で数多くの受験生を志望校合格へと導いてきた。教育関連、受験産業、介護問題、時事問題など多岐に渡るフィールドで精力的に活動し、テレビ、ラジオ、雑誌など様々なマスメディアにもアドバイザーやコメンテーターとして出演。『医学部合格の極意』(新評論)、『中堅校から東大に入る本』(大和書房)他著書も多数。

【C】

14:30~15:00 「高倉健さんを語る」

映画俳優・高倉健さんの没後10年を記念し、キャメラマン/映画監督として活躍する木村大作さんを迎えて、数々の作品の撮影秘話や高倉健さんとの思い出を語っていただくトークショーを開催。終了後には、高倉健さんが鉄道員一筋の人生を送ってきた男を演じ、第23回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀主演男優賞をはじめ9部門を総なめにした感動作「鉄道員(ぽっぽや)」を全編特別上映します。

木村大作さん
日本映画界を代表する監督・キャメラマン。1939年生まれ。1958年,東宝撮影部にカメラ助手として入社し、黒澤明監督の組に配属。代表作には「八甲田山」、「復活の日」、「駅 STATION」、「火宅の人」、「鉄道員(ぽっぽや)」、「ホタル」などがある。2009年には「劔岳 点の記」で初監督作品にして、第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀撮影賞など数々の賞を受賞、2018年、監督としての3作目「散り椿」がモントリオール世界映画祭にて審査員特別賞を受賞。2003年、日本映画界における功績が認められ紫綬褒章を受賞。2010年、旭日小綬章受賞。2020年、「撮影」の分野で初の文化功労賞に選ばれる。

15:00~17:00 映画「鉄道員(ぽっぽや)」 特別上映

名優・高倉健が主演を務め、第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説を実写映画化。

©️1999「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会

作品紹介
北の果ての小さな終着駅で、不器用なまでにまっすぐに、鉄道員(ぽっぽや)としての人生を貫いてきた佐藤乙松。人生を振り返り思い出す、鉄道員としての生活と家族に対する様々な悔恨の念。そんな彼のもとに、ある日愛らしい少女が現れる。ありふれた出来事のように思えたこの出会いこそ、孤独な彼の人生に訪れた、やさしい奇蹟の始まりだった…。
https://www.toei-video.co.jp/catalog/dutd02001/

【D】

18:00~19:00 加山雄三さん 特別シネマコンサート

ⓒdreamusic

デビューから64年、「永遠の若大将」加山雄三さんの過去のコンサートを特別上映。2022年9月のライブを最後に、コンサート活動から退いた加山さんの雄姿が蘇る。
※映像の上映のみ、本人の登壇はありません。

◆ 小ホール ※入退場自由

協賛社ブースにも役立つ情報が盛りだくさん!
各ブースを回ってポイントを集めた方には、抽選で素敵なプレゼントが当たります。

特集TOPへ戻る