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思い立ったら出かけよう チャイナエアラインで台湾へ

日本からの直行便が大幅に増えたチャイナエアラインで、週末、台湾を旅してみませんか。日本から台湾までのフライト時間は3時間半ほど。台湾は身近な海外でありながら、国内では決して味わえない異国情緒にあふれています。

台湾なら、ストレスフリーで思う存分に楽しめる

2泊3日でもたっぷり遊べる台湾は、日本との時差もたった1時間。気候は年間を通じて温暖で、治安が良く、人々はとてもフレンドリー。観光地では日本語表記が多く見られ、日本人の口に合うおいしい料理やスイーツもいっぱいです。台湾では、時差ぼけや言葉の壁など海外旅行にありがちなストレスを、ほとんど感じずに済むのも良いところ。観光にグルメ、異文化体験と、思う存分楽しみましょう。

大都市の賑わいから景勝地まで 、見どころ満載の台北

まず訪れたいのは首都・台北。

台北

ランドマークとして有名な「台北101」をはじめ、高層ビルが建ち並ぶ大都市ながら、すぐそばに庶民的な市場や路地が広がっていたり、由緒ある歴史的建造物が点在していたり、多面的な魅力に富んでいます。中国歴代皇帝の至宝が集まる「国立故宮博物院」ほか、足を伸ばせば、自然豊かな国家公園や湖、温泉地もあり、特に台北北部の山間にある集落「九份」は、夕暮れ時の幻想的な風景に誰もが魅了されるはずです。

どこか懐かしく、心癒される台湾の古都・台南

台北と同様に人気を集めているのが、台湾の古都、台南です。オランダ統治時代からの古い建物が残る街並みは、ノスタルジックな雰囲気に包まれ、散策するだけで癒されます。

朝昼晩はもちろん、おやつに軽食に台湾グルメを満喫

旅の目的や気分によって、さまざまな楽しみ方ができる台湾の最大の魅力が、豊かな食文化でしょう。中国料理をベースに先住民族や日本、西洋の食文化を取り入れ、独自の発展を遂げた台湾料理は、使用する食材も調理法も幅広く多彩。外食文化が根付いているため、街中で朝食をとるのもおすすめです。また、日本でも大ブームとなったタピオカミルクティーやマンゴーかき氷など、台湾ならではのスイーツも目白押し。

きっと胃袋が一つしかないことを悔やむことになるはずです。台湾グルメは、活気あふれる夜市での食べ歩きもお約束。夜市巡りも楽しみましょう。

台北も台南も、選択肢豊富なフライトスケジュール

魅力あふれる台湾に行くなら、空の旅も心躍るものにしたい――そこで、おすすめしたいのがチャイナエアライン(中華航空)です。台湾のフラッグ・キャリアであるチャイナエアラインは、近年、日本からの直行便を続々と復便させています。たとえば、大阪-台北間は1日3便、台南へのアクセスに便利な大阪-高雄間も1日1~2便運航。福岡-高雄線は4月15日から週4便で運航開始し、成田-高雄線も5月1日から週12便から14便に増便して運航中。

高雄

選択肢の多いスケジュールなので、思い立ったら気軽に旅立てます。

定評のある機内食はじめ、空の上でも台湾を満喫

チャイナエアラインでは、旅をより快適にするサービスも充実しています。フライトの出発予定時刻48時間前から60分前まで、オンラインでチェックインが可能。予約クラスにより座席指定も無料で行えるなど、手続きは非常にスムーズです。

空の旅のお楽しみ、機内食にも定評があり、台湾の郷土料理や和食ほか、ミシュラン星付きの名店「米香」や「頤宮」と提携した特別メニューが用意されています(提供フライトは限定)。

ミシュラン一つ星の伝統的な台湾料理レストラン「米香」とのコラボメニュー
台湾のミシュラン三つ星レストラン「頤宮」と提携した新しい機内メニュー

食後のデザートは、台北の人気パティスリーが考案。台湾産の旬素材を取り入れるなど、うれしい心配りが行き届いています。チャイナエアラインなら搭乗した瞬間から、もうそこは台湾。空の上でも異国情緒を満喫しましょう。