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暑さも寒さも泥棒も入る隙なし!家族を守る窓リフォーム

政井マヤ 氏(フリーアナウンサー)                              小林智 氏(株式会社LIXIL常務役員 サッシ・ドア事業部長) 
 

猛暑が続く今、室内熱中症のリスクが高まっています。日本では、断熱性能の高くない住宅が多く(※1)、特に熱の出入りが大きい窓を通じて、夏の熱い外気が7割も室内に入ってくるといいます。そこでお勧めしたいのが、窓のリフォームです。実際に、ご自宅にLIXILの窓を採用し、その快適さを実感しているフリーアナウンサーの政井マヤさんが、同社常務役員でサッシ・ドア事業部長の小林智さんに窓リフォームで得られる様々な効果についてお聞きしました。

※1 環境省 住宅脱炭素NAVI「既存住宅の断熱リフォーム」より

1.熱の出入りが住宅で最も多い「窓」※2

政井:今年は6月から猛暑日が続き、室内での熱中症リスクも高まっています。日本の家屋の暑さ対策にはどんな課題がありますか。
小林:古い住宅の多くが、断熱性能不足のまま現在も使用されていることです。高温多湿の日本では古来、風通しを重視してきたこともあり、実は世界的に見ても断熱性能基準があまり高くないんです。
政井:でも、今は私達の子どもの頃に比べても、かなり気温が上がっていますよね。5年ほど前に私が家を建てた時も「断熱性能を上げた方が良い」とアドバイスされ、屋根や壁のことかと思ったら「窓が大事」と指摘されて驚きました。
小林:窓は熱の出入りが大きいのです。基本的に熱は、暑いほうから寒いほうへと移動します。ですから、夏は外気の熱の70%が窓から室内に入り、冬は室内の暖気の60%が窓から外に逃げてしまいます。家の断熱性能を考える時に、窓が需要なのはそのためです。

※2 (一社)日本建材・住宅設備業協会 省エネルギー建材普及促進センター 「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より

2.LIXILの窓リフォームは意外と簡単で経済的

既存窓の内側に窓を付ける内窓「インプラス」

政井 我が家も断熱性の高い窓のおかげで日々快適に過ごせていますが、リフォームとなると大変ではありませんか。
小林 これが意外と簡単なんですよ。当社の場合、既存窓の内側に窓を付ける内窓「インプラス」と、窓枠にカバーをはめて丸ごと窓を入れ替える「リプラス」がありますが、どちらも大掛かりな工事は不要で数時間で完了します。
政井 そうなのですね。実際窓リフォームを行うと、光熱費に変化はあるのでしょうか。

小林 ええ、一般家庭で居室の9窓の窓を「インプラス」に変えた場合、年間2万3千円ほど光熱費を削減できます。
政井 それはうれしいですね。しかも、家の断熱性能が上がれば、冬場のヒートショックリスクや結露の問題も軽減できますよね。
小林 その通りです。加えて、「インプラス」のご利用者様からは遮音効果に対する喜びの声も多く寄せられています。「インプラス」も「リプラス」も、様々な機能やデザインのフレーム・窓ガラスを揃えていますので、お部屋の向きや用途に合わせてお選びいただければと思います。

3.侵入経路は窓やドアから防犯対策にも貢献

政井 窓や鍵が二重になる「インプラス」は、防犯面でも効果がありそうですね。
小林 そうですね。一般に侵入者は5分以上かかると諦める傾向がありますので、窓や鍵が2つになり、さらに窓が割れにくいガラスであれば、かなりの抑止効果が期待できます。
政井 古いお家にお住まいの高齢者の方には特にお勧めしたいですね。
小林 はい。実は窓だけではなく、断熱性・防犯性を向上させる玄関ドアリフォームもあります。こちらも簡単な工事で済みますし、今なら省エネ効果の高い窓やドアリフォームに対する補助金制度もありますので、この機会にご検討いただければと思っています。
政井 家は1日の大半を過ごす場所。家の断熱性や快適性を高めることで、ぜひ多くの方に健康的で安心な暮らしを叶えていただきたいですね。

窓リフォームをするなら今がチャンス!先進的窓リノベ2025事業

 環境省が実施している「先進的窓リノベ2025事業」をご存じですか。既存の窓やドアを省エネ効果の高い断熱窓や断熱ドアにリフォームすると、改修費用の半額相当の補助金がもらえる制度です。工事の内容に応じて、1戸当たり5万円から最大200万円までの補助金が交付され、予算上限に達するまで(遅くとも2025年12月31日まで)実施されます。
※適用には条件があります

株式会社LIXIL常務役員 サッシ・ドア事業部長
小林 智 氏
1997年入社。製造・生産部門、マーケティング、経営・事業企画などを経験し、2023年4月よりサッシ・ドア事業部長に就任。2023年10月より常務役員。

フリーアナウンサー
政井 マヤ 氏
メキシコシティー生まれ、2歳から神戸で育つ。上智大学文学部社会学科卒業後、フジテレビ入社。2007年に退社後、ラジオパーソナリティー、司会など幅広く活躍。