広告 企画・制作/読売新聞社ビジネス局

読売大学セレクション-同志社大学

大学セレクション

【広告】企画・制作/読売新聞社ビジネス局・進研アド編集部

同志社大学

次代につながるゲートウェイへ、キャンパスが進化する

トップインタビュー

「深山大沢」という新島襄が描いた 大学の理想を現代で実現する
同志社大学 小原 克博 学長

小原 克博
(こはら・かつひろ)1996年、同志社大学大学院神学研究科歴史神学専攻博士課程(後期課程)修了。2020年から同大神学部長、24年より第35代学長。公共財団法人大学コンソーシアム京都理事長。

伝統と革新が融合する新図書館が 大学のランドマークに

 創立150周年を迎えた昨年、創立者・新島襄の志を現代の社会課題に照らし合わせ、「共に知る、共に変わる―With a Good Conscience」というビジョンを定めました。伝統に甘んじることなく、現状に安住することなく、挑戦を続けることを決意しています。

 挑戦の一つが、今出川校地と京田辺校地での環境整備です。理想のキャンパス像を追い求める中で、辿り着いたのは「深山大沢しんざんだいたく」という新島が残した言葉でした。これは中国古典の一節「深山大沢、龍蛇を生ず」に基づいており、奥深い山の中にある大きな沢(多様性・混沌)から龍(傑出した人物)が生まれることを意味しています。様々な個性を育む場であり、次代へのゲートウェイとなる場という、新島の願いが私たちの目指すところです。

 今秋に竣工する今出川校地の新図書館は、時代のニーズに対応した「知の拠点」へと進化します。キューブ型の書架をはじめ、学習・閲覧スペースやカフェなど多様な機能を備えているのが特徴です。学内の重要文化財建築物と調和したデザインで、伝統と革新の融合を象徴する、本学の新たなランドマークとなります。

大学の新たな「知」のシンボルとなる新図書館。地下1階から地上3階まで、開放感あふれる吹き抜けの空間になっている

全国有数規模のスポーツ拠点が 京田辺校地に誕生

 京田辺校地は1986年に開校しましたが、その約100年前の1882年に実は新島がこの地を訪れているのです。南山城の近代教育の拠点として設立された南山義塾の開業式で、新島は激励の言葉を述べています。まさかここに本学のキャンパスができるとは、新島も驚いていることでしょう。不思議な縁がある京田辺校地も、開校40周年を機にキャンパスリニューアルが進行中です。

山本覚馬記念アリーナ(左)とデイヴィス記念館(右上)。
デイヴィス記念多目的コート(右下)と併せて、「スポーツ・
コンプレックス」として同志社スポーツの未来へとスクラムを組む           
スポーツ・コンプレックス内で、先行して完成した「山本覚馬記念
アリーナ」。天井高12m、約2,000平方メートルの新アリーナは、
1階は各種公式競技コートを数多く確保でき、2階に観覧席が設置されている

 多様なスポーツの未来を拓く新拠点として「スポーツ・コンプレックス」が誕生します。総合体育館「デイヴィス記念館」では、地下トレーニングルームを約1・5倍に拡張しました。最新機器が整い、全国有数規模の施設だと自負しています。また今春、各種競技の公式コートを複数確保できる「山本覚馬やまもとかくま記念アリーナ」も開設しました。さらに、来春には「デイヴィス記念多目的コート」も完成します。学生だけでなく、地域住民にも開かれた交流の場として、スポーツを通した産官学連携なども進める予定です。

個性を生かし育む 多様性に満ちたキャンパスへ

 京田辺校地では、最新のICT機器を導入し、創造的かつ能動的な対話を重視した学びを実現する「アクティブ・ラーニング教室」の整備や、国際会議やシンポジウムを開催できる「レクチャーシアター」の開設を進めています。

 また、現在ある多目的ホールを増築し、カフェ・レストランとラウンジを設置します。さらに、中央広場を人工芝化し、大きな屋根を架けて全天候型にすることにより、学内外の交流が一層盛んになるでしょう。

 ぜひ、この驚きと多様性に満ちたキャンパスで、学びをデザインしてみませんか。「共に知る、共に変わる」挑戦心にあふれた方の入学をお待ちしています。

京田辺校地の中心に位置する全天候型の中央広場と多目的ホール。交流が促進され、イノベーション創出の期待が高まる

多彩な科目で成長を実感 DIGは私にぴったりのプログラムでした


政策学部 政策学科 3年次生 佐々木 那乃 さん
政策学部 政策学科 3年次生
佐々木 那乃 さん

 私が政策学部を目指した理由は、様々な分野を数多く学ぶチャンスがありそうだという期待からでした。実際にSDGs、京都の観光状況など実社会とつながり深いテーマを数多く学んでいます。

 その受講した科目のひとつに「キャリアリテラシーとジョブトライアル」があり、これが同志社イノベーション・ゲートウェイ(DIG)の履修科目でした。この受講をきっかけにDIGプログラムを修了して、就職や進学時に活用できる学習歴のデジタル証明にもなる「オープンバッジ」の取得を目指し始めました。DIGを修了するためには4つの科目群からそれぞれ2単位を修得しなければなりません。ライフデザインから国際教養、自然科学などまで選択できる分野は多岐にわたり、もともと学びを広範囲で進めたいと思って政策学部を選んだ私にとって、絶好のプログラムでした。

 DIGの授業には学部、学年の垣根を越えて、様々な学生が集います。ある科目での私の研究グループは、4人全員が違う学部のメンバーで、異なる視点や考え方に、大きな刺激を受けました。

DIG構成科目「アントレプレナーシップ論」最終講義日の様子。
実際の起業家をゲスト講師に迎え、講演や活発な質疑応答を通じて
受講生は起業家に必要なマインドセットについて理解を深めた

そして印象に残っているのは、実際の起業家の方が講師として登壇した「アントレプレナーシップ論」の授業です。実社会の動き、自身の体験に基づいた物事の進め方など、実践的な学びを得ることのできた貴重な機会でした。

 DIGでの様々な経験を通じて、コミュニケーション能力をはじめとした話す力、論理的思考力が身についていると実感しています。私には、世の中の潜在的な課題をビジネスで解決していきたいという思いがあります。卒業後はまずは民間企業で社会経験を重ね、将来的には海外で起業したいというのが、私の大きな夢です。

POINT 進研アド編集部の視点
同志社大学のココに注目!

「共に知る、共に変わる」に込められた 同志社の原点と未来

 鎖国時代に国禁を犯してアメリカで学び、大学設立の志を抱いて帰国した新島襄は、会津藩士の山本覚馬と共に1875年に同志社英学校を設立しました。新島と宣教師デイヴィスの2人の教師による船出でした。

 創立150周年を迎えた同志社大学は、ビジョンとして「共に知る、共に変わる ―With a Good Conscience」を掲げています。「共に知る」とは「conscience(良心)」の原義です。新島にとって「良心」は、自由と真理と深く結びつき、人を新たなステージへと押し出す力でした。

 今出川校地と京田辺校地の正門近くに建つ「良心碑」。キャンパス内に点在する、同志社の礎を築いた先人の名を冠した建物。ここから次代へ羽ばたく、「共に知る、共に変わる」人材が今後も生まれることでしょう。

 ▶「同志社大学ビジョン」詳細はこちら













●大学の魅力を動画で紹介。ウェブサイトをチェック!


リニューアルが進行する「京田辺キャンパス」の魅力を学生広報スタッフがご紹介します。




学部・学科
今出川校地

  • 神学部

  • 文学部
    英文学科 / 哲学科 / 美学芸術学科 / 文化史学科 / 国文学科

  • 社会学部
    社会学科 / 社会福祉学科 / メディア学科 / 産業関係学科 / 教育文化学科

  • 法学部
    法律学科 / 政治学科

  • 経済学部

  • 商学部

  • 政策学部

  • グローバル地域文化学部



  • 京田辺校地

  • 文化情報学部

  • 理工学部
    インテリジェント情報工学科 / 情報システムデザイン学科 / 電気工学科 / 電子工学科 / 機械システム工学科 / 機械理工学科 / 機能分子・生命化学科 / 化学システム創成工学科 / 環境システム学科 / 数理システム学科

  • 生命医科学部
    医工学科 / 医情報学科 / 医生命システム学科

  • スポーツ健康科学部

  • 心理学部

  • グローバル・コミュニケーション学部

  • 同志社大学公式サイトはこちら