広告 企画・制作/読売新聞社ビジネス局

香川県在住の中野美奈子さんに聞く! 世代を超えて楽しめる 四国水族館の魅力

京阪神から公共交通機関で約2時間、瀬戸内海が一望できる宇多津臨海公園に位置する四国水族館は、四国の豊かな水景と生きものたちを丸ごと紹介した施設として県内外から人気を呼んでいます。
三世代でよく訪れるというフリーアナウンサーの中野美奈子さんに、四国水族館の世代別の楽しみ方を語っていただきました。

ファミリーに人気のスポット イルカプレイングタイムを最前列で満喫!

季節や時間の移ろいに合わせてさまざまな表情を見せる瀬戸内海をバックに、四国近海に生息するマダライルカたちがトレーナーと息の合った技を披露してくれます。小柄ながらダイナミックな動きをするイルカたちに魅せられて、開始時間になると家族連れが次々とやってきます。「仕切りのアクリル板がなく、イルカとの距離が近いのですごく親近感があるんです。でも、前の席の方は水しぶきに気を付けてくださいね(笑)」

開始時間 ❶11:00〜 ❷13:00〜 ❸15:00〜
(営業時間が延長される夏休み期間は夕方の「サンセットプログラム」が追加)

生きもののフィーディングタイム

トレーナーの軽快なトークと共に、ペンギン、アザラシなどの生きものがおいしそうにごはんを食べる様子を見学できます。「トレーナーさんたちは動物の特性を解説しながら、どの子がどれだけエサを食べたかをきちんと数えているんですって。さすがプロって感じですね!」

祖父母世代に人気のスポット シュモクザメが泳ぐ「神無月の景」の下でゆったり!  

四国水族館ではあえて順路を設けず、生きものをテーマごとに集めた水槽を点在させ、ゆったりとした空間をつくり出しています。その中でも中野さんのイチオシは、水族館の宣伝隊長「しゅこくん」のモデルであるアカシュモクザメが泳ぐ「神無月の景」です。直径4.5mの水槽を包み込んだ円形のラウンジで、照明とアロマの香りは、午前はさわやかに、午後からは落ち着いた感じにと変えているのだそうです。「両親はソファが置かれたこの場所で、アカシュモクザメの個性的なカタチをのんびりながめて過ごす時間がお気に入りのようです。いつまでもここにいたくなるような、まさにオトナの癒やしの空間ですね」

全世代の憩いの場 本格的な味を楽しめる「キッチンせとうち」

美しい海を眺めながら食事ができるレストラン。「イルカの形に盛り付けたごはんがカワイイ『イルカプレート キッズカレー』は副菜も付いていてボリューム満点!うちの子たちはこれだけでおなかがいっぱいになっています(笑)」と中野さん。また、このあたりはかつて日本一の製造量を誇った塩の町で、塩で甘さを絶妙に引き立たせた「宇多津塩ソフト」もオススメなのだとか。その他、「香川県オリーブ牛ぶっかけ讃岐うどん」、数量限定の「カワウソワッフル」も人気メニューです。

イルカプレート キッズカレー(海のいきものシール付)
宇多津塩ソフト

 四国水族館を満喫した後は芸術を堪能しよう! 

瀬戸内国際芸術祭2025 秋会期は宇多津も会場に

瀬戸内の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートを集めた芸術の祭典です。春・夏・秋の3シーズンに分かれ、合わせて約100日間の期間中に国内外から約100万もの人たちが訪れます。
夏会期は8月1日〜31日。「この時期に来られるのなら、会場の一つである女木島に行かれてはいかがでしょうか。高松からフェリーで20分ほどの鬼ヶ島伝説のある島で、ひんやりとした洞窟で鬼たちに出会えます。海水浴もできますよ」
10月3日〜11月9日の秋会期では、四国水族館がある宇多津も会場になり、昭和初期に建てられた古民家で塩を使ったインスタレーションが展示されます。浜辺に打ち寄せる波、漁網、潮の流れを存分に感じる作品を楽しめます。「瀬戸内の魅力を堪能できる絶好の機会なので、ぜひいらしてくださいね」
瀬戸内国際芸術祭2025 詳細はこちら

秋会期で宇多津会場で展示される作品

山本基「時を紡ぐ」(作品イメージ)
ゼン・テー「The Imperative Landscape(2025)」(作品イメージ)

次の日の観光におすすめなスポットを紹介!

丸亀城

提供:(公社)香川県観光協会

築城400年余りを誇る丸亀のシンボル。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は「扇の勾配」と呼ばれる見事な曲線で、「石垣の名城」といわれています。全国に現存する「木造天守十二城」の一つであり、天守は国の重要文化財に指定されています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)

三越百貨店の包装紙デザインで知られる画家・猪熊弦一郎から寄贈された約2万点の作品を所蔵。現代美術を中心とした企画展やワークショップ、イベントなどを開催。「丸亀駅前にあり、外観もオシャレ!併設のカフェは高校生の時によく通いました!」

国営讃岐まんのう公園

提供:国営讃岐まんのう公園

四季折々の花が美しく咲く国営公園。キャビンやトレーラーハウスが人気のキャンプ場もあり、週末には「自然生態園ガイドウォーク」の他、さまざまなワークショップが開かれています。「広大なエリアを移動するのには園内のレンタサイクルが便利ですよ」

四国をおトクに楽しむならこちら!

旅アプリ「しこくるり」

四国をぐるっと楽しむ”旅”アプリ「しこくるり」は四国への旅行や域内の近隣レジャーでも利用頂けるアプリです。四国の主要な観光スポットやグルメなどがお得に楽しめます。

ダウンロードはこちらから

NEXCO西日本「四国まるごとドライブパス」

NEXCO西日本と兵庫県道路公社が管理する高速道路のうち、関西、中国、九州から四国への1往復分と、四国内乗り放題がセットになったおトクな割引商品です。

詳しくはこちら

フリーアナウンサー
中野 美奈子さん
1979年香川県生まれ。慶應義塾大学卒業。2002年フジテレビ入社。アナウンサーとして「めざましテレビ」「情報プレゼンターとくダネ!」などを歴任。12年にフジテレビを退社し、フリーに。現在は丸亀市に活動拠点を移し、地域の情報発信に努めている。丸亀市文化観光大使。