三世代でよく訪れるというフリーアナウンサーの中野美奈子さんに、四国水族館の世代別の楽しみ方を語っていただきました。
ファミリーに人気のスポット イルカプレイングタイムを最前列で満喫!
開始時間 ❶11:00〜 ❷13:00〜 ❸15:00〜
(営業時間が延長される夏休み期間は夕方の「サンセットプログラム」が追加)
生きもののフィーディングタイム
トレーナーの軽快なトークと共に、ペンギン、アザラシなどの生きものがおいしそうにごはんを食べる様子を見学できます。「トレーナーさんたちは動物の特性を解説しながら、どの子がどれだけエサを食べたかをきちんと数えているんですって。さすがプロって感じですね!」
祖父母世代に人気のスポット シュモクザメが泳ぐ「神無月の景」の下でゆったり!
四国水族館ではあえて順路を設けず、生きものをテーマごとに集めた水槽を点在させ、ゆったりとした空間をつくり出しています。その中でも中野さんのイチオシは、水族館の宣伝隊長「しゅこくん」のモデルであるアカシュモクザメが泳ぐ「神無月の景」です。直径4.5mの水槽を包み込んだ円形のラウンジで、照明とアロマの香りは、午前はさわやかに、午後からは落ち着いた感じにと変えているのだそうです。「両親はソファが置かれたこの場所で、アカシュモクザメの個性的なカタチをのんびりながめて過ごす時間がお気に入りのようです。いつまでもここにいたくなるような、まさにオトナの癒やしの空間ですね」
全世代の憩いの場 本格的な味を楽しめる「キッチンせとうち」
美しい海を眺めながら食事ができるレストラン。「イルカの形に盛り付けたごはんがカワイイ『イルカプレート キッズカレー』は副菜も付いていてボリューム満点!うちの子たちはこれだけでおなかがいっぱいになっています(笑)」と中野さん。また、このあたりはかつて日本一の製造量を誇った塩の町で、塩で甘さを絶妙に引き立たせた「宇多津塩ソフト」もオススメなのだとか。その他、「香川県オリーブ牛ぶっかけ讃岐うどん」、数量限定の「カワウソワッフル」も人気メニューです。
次の日の観光におすすめなスポットを紹介!
丸亀城
築城400年余りを誇る丸亀のシンボル。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は「扇の勾配」と呼ばれる見事な曲線で、「石垣の名城」といわれています。全国に現存する「木造天守十二城」の一つであり、天守は国の重要文化財に指定されています。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
三越百貨店の包装紙デザインで知られる画家・猪熊弦一郎から寄贈された約2万点の作品を所蔵。現代美術を中心とした企画展やワークショップ、イベントなどを開催。「丸亀駅前にあり、外観もオシャレ!併設のカフェは高校生の時によく通いました!」
国営讃岐まんのう公園
四季折々の花が美しく咲く国営公園。キャビンやトレーラーハウスが人気のキャンプ場もあり、週末には「自然生態園ガイドウォーク」の他、さまざまなワークショップが開かれています。「広大なエリアを移動するのには園内のレンタサイクルが便利ですよ」
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