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江崎グリコに潜入!
「おいしい」そのうえ「糖質カット※1」?!
江崎グリコの本気が詰まった「SUNAO(スナオ)」のヒミツに迫る!

(左から)江崎グリコ株式会社 健康イノベーション事業本部 商品開発部 堀池 知子さん、同健康事業マーケティング部 廣瀨 裕貴さん

健康志向の上昇とともに、糖質を控えた食生活への関心が高まっている。その一方で、糖質制限にチャレンジしたものの、食事への満足感が減り、物足りなさやストレスを募らせる人も多いのではーー。そんな悩みを解消してくれるのが、江崎グリコ株式会社の「SUNAO」ブランドだ。アイスやパスタなどで「おいしさ」と「糖質カット※1」を両立するヒミツを取材した。

※1)バニラソフト・チョコモナカ・Specialは糖質50%オフ。チョコ&バニラソフト・バニラ・パスタ(乾麺) は糖質60%オフ。ストロベリー&ラズベリー・マカダミア&アーモンドは糖質70%オフ。/ソフト・モナカは当社製品比。Specialは日本食品標準成分表2020年版アイスクリーム(高脂肪) と比較。/カップアイスは日本食品標準成分表2020年版アイスクリーム (普通脂肪)と比較。/パスタ (乾麺) は日本食品標準成分表2020年版マカロニ・スパゲッティ乾と比較。

創業の精神を体現 
コンセプトは「食べたい気持ちに素直に」

健康事業マーケティング部 廣瀨 裕貴さん

 「自分の気持ちに素直になり、食べることを100%楽しんでほしい。ブランド名にはそんなメッセージが込められています」。そう話すのは、健康事業マーケティング部の廣瀨裕貴さん。糖質に配慮しながらも、好きなものを食べられる喜びを提供したいとの想いで生まれたという。江崎グリコは「すこやかな毎日、ゆたかな人生」という企業の存在意義(パーパス)を掲げ、健康的で幸せな生活をサポートする食品を数多く開発してきた。糖質を気にする人々の食生活をゆたかにしたいというブランドコンセプトには、食品を通じて国民の健康に貢献するという創業の精神が深く息づいているのだ。

試作は200回以上
延べ数百人
の社員が試食した本気のアイス

商品開発部 堀池 知子さん

 「SUNAO」では、「適正糖質」を目安に商品を設計。ブランドにおける代表的な商品のアイスは、糖質量10g以下を目安に設計したうえで、満足感のある味わいを実現している。商品開発部の堀池知子さんは「少量でも甘みを引き出せるはちみつを加えるなど、商品ごとに工夫を凝らしています」と話す。2024年発売のプレミアムライン「SUNAO Special」では、全卵を使用して濃厚なコクと風味を出すほか、フレーバーによってはラム酒漬けしたレーズンを丸々入れるなど、アイス好きをうならせる濃厚な風味を実現した。また、特筆すべきは「食物繊維」がたっぷり含まれている点だ。「マルチファイバー製法」で複数の食物繊維を組み合わせ、ひと手間加える独自技術で、糖質控えめながらゆたかな風味と味わいに。

 堀池さんは「アイスクリーム開発の経験の中で培ったノウハウを存分に活かし、原材料や製法を徹底的に研究。素材選びは一切妥協せず、組み合わせや配合バランスを考え抜きました」と振り返る。実際「SUNAO Special」は販売までの2年間で200回以上の試作を重ねた。延べ数百人の社員が納得するまで試食を行い、「おいしい」と評価されるレベルになるまで改良を繰り返した。

主食カテゴリーにも注力 
進化が止まらない「SUNAO」に注目

 おいしさの追求はアイスだけにとどまらない。「SUNAO冷凍生パスタシリーズ」など手軽に食べられる主食商品や、法人向け弁当宅配サービス「SUNAOデリバリー」も一部エリアで実施している。

 廣瀨さんは「糖質を気にする方にとって、無理なく適正糖質生活を続ける第一歩として、SUNAOを手に取ってくださるように、啓発活動にも力を入れたい」と意欲を燃やす。堀池さんは「リニューアルのたびに素材のバリエーションが広がるなど、SUNAOはどんどん進化しています。おいしいからリピートするという方も増えており、商品を通じておいしさと健康は両立できることを伝えたい」と笑顔を見せた。

 2人の視線の先にあるのは、「糖質を控える」イコール「妥協」ではなく、「おいしく楽しめる」という新たな食生活の常識。これからも進化し続ける江崎グリコの挑戦に目が離せない。

「適正糖質」とは?

 一般社団法人「食・楽・健康協会」が提唱する緩やかな糖質制限の食事法で、1食で摂取する糖質量を20~40g、間食は10g以下にして1日70~130gに抑える事を推奨する。極端な糖質制限(ローカーボ)と区別するため「ロカボ®」と呼称され、我慢ではなく工夫を重視し、おいしく続けられる食生活を目指す。

 「SUNAO」はこれを目安に設計され、糖質を無理なく控える「適正糖質」生活をサポートしている。
※2)出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)

実際、本当においしいの? 食べた人のリアルな声をご紹介

SUNAO プレミアム試食会参加者の声 ※3

まわりでも、糖質を気にして食事を選ぶ人が増えている印象です。糖質制限をしている人でも食べものの選択肢が増え、おいしいものを食べられるのはとても良いと思いました!おいしかったです!
(20代/女性)

年代的に健康に気をつけている人が多いので自分もすすんでSUNAOをとり入れていきたいし、友人にもすすめます。
(60代/女性)

糖質量が多くなくても、おいしい物ができることに驚きました。これからグリコさんが売り出す食品に注目していきたいと思いました。
(50代/男性)

※3)2024年6月7日(金)~7月14日(日)(うち10日間)で実施したSUNAOプレミアム試食会参加者に行ったアンケート「ご意見・ご要望欄」から/アンケート調査人数:2,955人
※4)※3と同様のアンケート〈質問項目:ご試食いただいた SUNAO Special(バニラ)(バニラ&クランチ)(ラムレーズン)の味について〉とてもおいしかった・おいしかった・どちらともいえない・おいしくなかった・全くおいしくなかったの選択肢のうち「とてもおいしかった」「おいしかった」を選んだ総計(バニラ:97.5%)(バニラ&クランチ:95.2%)(ラムレーズン:94.7%)

「おいしさと健康」両立する 江崎グリコのDNA

 「おいしさ」と「健康」の両立を常に追い求めてきた江崎グリコ。その象徴となるのが社名の由来となった「グリコーゲン」だ。創業者・江崎利一は牡蠣(カキ)の煮汁に含まれるグリコーゲンの栄養価に着目し、グリコーゲンが入った栄養菓子「グリコ」を開発するなど、食品を通じて人々の健康に貢献することを目指した。今もその精神は受け継がれ、商品開発に活かされている。

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