With エスティ ローダー[活躍する女性とともに]

美肌とともに輝く自信Interview 3

最新のテクノロジーやバイオロジー、さまざまなジャンルの人々と自在に繋がりながら制作されるアート作品を通じて、現代社会に新たな価値観や問題意識を提起し続けるスプツニ子!さん。美しく未来を描く原動力とは?

スプツニ子!さん

Sputniko!

スプツニ子!さん(アーティスト)

1985年、数学者の両親の元に生まれる。ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学部を卒業後、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)で修士課程を修了。在学中よりテクノロジーによって変化する社会を考察・議論するアート作品を制作し、話題となる。仏Le Figaro誌「世界の才能ある30歳以下の女性30人」(2015年)、FORBES JAPAN「未来を創る日本の女性10人」(2014年)など受賞多数。

スプツニ子!さん

世界中の研究者や学生とつながることで、多様な議論が生まれる。

スプツニ子!さん

VR(バーチャル・リアリティ)も「共感力」を高めるテクノロジーのひとつ。

止まらない好奇心×つながる仲間=新しいアート

見たことのないものが見たい、知らないことを知りたい、誰も答えがわからないものを探りたい。子どもの頃から今でも、私を突き動かしてきたのは、自分を取り巻く世界への強い興味と好奇心でした。好きなこと、やりたいことだけを追求していたお金も経歴も何もない学生時代に、SNSで「こんなことがしたい」と一緒に作品をつくってくれる仲間を募集したんです。そのスタイルは今でも変わっていなくて、いろいろな分野から特技を持ち寄ったコミュニティーが、大きな力になってくれています。やっていることはアート制作でも、プロジェクトを動かす心持ちは起業家みたいです。ちょっと踏み出せば、やりたいことを実現できるチャンスにアクセスしやすくなった今という時代だからこそ、チャレンジする女性がどんどん増えるといいと思います。

「共感力」で未来のかたちをデザインするということ

いつも思うのが、進化し続けるテクノロジーによって社会が変化していく中で、そこから人間の変わらない本質が見えてくるということ。インターネットが生まれた時、「世界中の人がつながって、互いを知り共感し合うことで、きっと世界は平和になる」と予測した研究者がいました。でも実際には、多くの憎悪が生まれ、分断が加速し、何が真実で何が嘘なのかわからなくなる側面もありました。そんな状況の中で私は、どうすれば共感を生み出せるかを、ずっと考えています。人の心が変われば行動も変わる。より多くの人がわかり合えれば、世界も変わる。つまり「共感力で未来をデザイン」したいんです。
地球上のさまざまな地域に暮らす女性の肌を研究し、それぞれの理想にマッチする化粧品をつくるエスティ ローダーの仕事は、まさに「共感力で美を生み出す」ということに他なりませんね。

スプツニ子!さん

肌本来のポテンシャルが上がるような気分までうるおしてくれる化粧水

仕事でもプライベートでもあちこち飛び回っていますが、地域によってはお手上げなくらい肌が乾燥するので、困っていたんです。うっとりするような心地よい感触で肌になじむ「マイクロ エッセンス ローション」は、肌がみずみずしさを感じるだけではなく、使うことで気分も良くなりますね。夜にたっぷりつけて眠ると、翌日が違います。それがうれしくて、朝も洗顔後にバシャバシャつけちゃいます(笑)。肌の調子がいいと気分も上がるし、人に会いたくなる。一日の過ごし方がハッピーになって、いいサイクルが生まれていく。だから、お気に入りの化粧水でケアすることは、私にとってとても大切です。

自分の肌で体感できる!“発酵テクノロジー”が肌にもたらすもの

今、私の中で“発酵”がブームなんです。日本には、味噌や醤油、漬け物などの食品や藍染など、古来からの発酵文化がありますが、微生物の力を味方につけるバイオ技術と最新のテクノロジーを組み合わせることで、未来的な価値が生まれるのではないかと思っています。プログラミングでつくるデジタルアートにもクールな魅力はありますが、発酵をはじめ生き物とともにつくるバイオアートには、自然と人間がまじり合う面白さがある。エスティ ローダーには、ブームのずっと前から「発酵ラボ」があると聞いて、もうぜひ!潜入して研究員さんにお話を聞いてみたくなりました。最新の発酵テクノロジーが私たちの肌にもたらす恩恵や、肌本来の力にどうアプローチするのか、すっごく興味があります。

マイクロ エッセンス ローション
150mL 12,960円(税込)

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