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美肌とともに輝く自信Interview 5

日本が誇るトップ女子テニスプレイヤーとして世界を転戦し、傑出した戦績を残した杉山愛さん。現役引退後、結婚・出産を経て、後進の指導にも情熱を燃やす彼女の、新たな輝きの秘密とは?

杉山 愛さん

Ai Sugiyama

杉山 愛さん(スポーツコメンテーター、テニス指導者)

4歳でテニスラケットを握り、17歳から34歳まで17年間のプロツアーを転戦。グランドスラム女子ダブルスで3度の優勝を果たす。グランドスラムのシングルス連続出場62回は女子歴代1位。WTAツアー最高世界ランクはシングルス8位、ダブルス1位。2009年に現役を引退後に結婚、2015年に長男を出産。さまざまなメディアでスポーツコメンテーターとして活躍する。2017年より自らのアカデミーで指導者としての活動もスタートさせた。

杉山 愛さん

2018年7月、“レジェンド”として招待され、ウィンブルドン センターコートに。芝のコートでプレイできるシーズンは短く、貴重なひとときを楽しみました。

杉山 愛さん

ウィンブルドンでは大会期間中、近隣の家を一軒まるごとレンタルできます。ホテルよりも格段にリラックスでき、庭で子どもと遊ぶ大切な時間も満喫。

テニスが教えてくれたことが、今を生きる力に

今年7月、現役引退から9年ぶりにウィンブルドンのコートに立ちました。
引退した“レジェンド”たちを招待して行われる「インビテーション・ダブルス」でプレイする栄誉をいただき、かつてのライバルたちと組んで久しぶりに味わった芝の感触、勝負の醍醐味は、たまらなく楽しく幸せなものでした。ウィンブルドンのセンターコートは、世界の名選手たちと対戦した特別な思い出がつまった大切な場所です。10代から30代まで世界を転々としながら、人生のほぼすべてをテニスに捧げた日々。大変なこともいろいろと経験しましたが、でもそれ以上に、一緒に戦った素晴らしい選手たちや、引退した今でも心と心でつながっていられる友だち、テニスをしていなかったら経験できなかった多くのことに出会えたことは、私にとってかけがえのない財産です。そして、周りの人々のサポートのおかげで燃え尽きるまでテニスに打ち込めたことへの感謝の気持ちも、テニスに教えてもらった大きなことのひとつですね。試練やスランプを乗り越えて得られた達成感や自信は、今でも私に「きっとできる」と思わせてくれる、強く大きな力になっています。

試行錯誤しながら見つけたワークライフバランス

自分なりにベストを尽くし、大切なものをたくさん得られた現役時代に別れを告げて引退した後、しばらくは心にぽっかり穴があいたような時期もありました。自分に何ができるのか、何をしているときが幸せなのか、自分と向き合い、試行錯誤しながら自分自身を知っていく…そんな数年間を過ごして、やりたいこと、やるべきことが少しずつ明確になってきたんです。私にとって天職といえる仕事、それはやっぱりテニスであって、さまざまなお仕事を通じてテニスの素晴らしさを伝えていくと同時に、ジュニアとプロの選手のコーチングも始めました。そして、まだ小さな息子のことを日々考えながら、仕事、育児、家族との時間、ひとりの女性としてのあり方など、私なりのワークライフバランスを上手に取れるように模索しているところです。以前はすべて自分のためだけに使えていた時間とエネルギーを、息子にごっそり持っていかれる生活(笑)。それをうまく乗り越えていくのもまた、新たなチャレンジですよね。

杉山 愛さん

リクイッドなのにくすまない、パウダーなのに乾かない。一日中きれいな肌でいられる喜び

現役時代はもちろん、コーチングで再びコートに立つようになった今も、私の肌は容赦ない紫外線を浴び放題(笑)。汗の量もすごいし、メークなんてくずれるのが当たり前と思っていました。でも、そうじゃないファンデーションがあると知って、今回ウィンブルドンに連れて行ったのが「ダブル ウェア」。リクイッドは少量でも伸びがよく、肌にぴたっとなじむ使い心地がとっても気に入りました。新発売のパウダー ファンデーションは、サラッとした感触なのにカバー力と紫外線防止機能もしっかりで、肌がきれいに映えるような仕上がりに感動!しかも、時間が経っても乾燥してパリパリにはならず、ずっとうるおい続けているよう。リクイッドもパウダー ファンデーションも、一日中動き回った後でも化粧くずれが気にならないのが、すごくうれしかったですね。

その人らしい輝きがその人だけの美しさになる

女性なら誰もが抱く「きれいでいたい」という願い。見た目の美しさはもちろんですが、私が「きれいだな」と感じる人たちはみんな、内面からあふれてくるような“その人らしさ”を持っています。その人らしく働くこと、その人らしく生活すること、その人らしく笑うこと、その人らしく愛すること。日々、どんな小さなことでも、その人らしい人生の選択をしていくことで、他の誰にも真似のできないその人だけの美しさが生まれるのではないかな、と思います。だからといって必要以上にストイックにならず、ゆるりとおおらかに「私らしいってなんだろう?」と、私なりの美しさや楽しさを探し続けていきたいな、と思っています。

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