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多くの出会いや刺激を糧に
「今できること」に積極的にチャレンジ
川口 まゆさん/スポーツ健康学部スポーツ健康学科2年

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小学1年生から競技エアロビックを続けてきた川口さん。中学3年生から岐阜県にあるチーム「FLAT BACK」に所属、全国大会を目指して練習に取り組んできた。大学生になってからも授業の空き時間などを使って練習を重ね、1月に行われた第3回全国ユースフライト大会では見事優勝。次の全国大会に向け、さらなる練習に取り組んでいる。左は「ミス津」に選ばれたときの写真

イメージ2013年1~2 月に販売された山崎製パン「関東キャンパスランチパック」は法政、明治、立教、早稲田4 大学の学生が商品開発に携わった。法政オリジナル「焙煎キーマカレー」のアイデアを提供したのが川口さん。発売記者会見では4 大学の学生が集まり、「キャンパス・大学の垣根を越えた交流ができたのが大きな収穫」と振り返った。前列左から2 人目が川口さん

ランチパックの商品アイデア提供、学食の新メニュー「えこぴょんランチ」開発、競技エアロビック活動など、スポーツ健康学部2年の川口まゆさんは、学業に加えて幅広い活動に取り組んでいます。

「体を動かすことが好きなので、将来はスポーツの魅力を伝える活動やビジネスに関わるのが目標です。大学生活では学業をもちろん大切にしていますが、刺激の多い東京で4年間という時間を与えられているのですから、この環境を目一杯活用したいと思っています」。入学後すぐに自主マスコミ講座に入るとともに、興味を惹かれた活動にもどんどん参加。活動が紹介されることで、人間関係が広がっていく楽しさを味わっています。

昨年の3月には、『るるぶ特別編集「法政大学」』(以下「るるぶ法政」)の制作に参加しました。プロの編集者とともにキャンパス周辺のオススメスポットなどを紹介する雑誌で、3キャンパスの有志15人が「法政大取材班」として企画から取材交渉、取材・撮影、記事の作成、校正など一連の編集作業に携わり、雑誌を制作する苦労を実感しました。在校生目線での誌面が、読む人にどう伝わるのかが楽しみといいます。「るるぶ法政」は7月に完成、その後のオープンキャンパスや進学相談会などで配布されました。

地元を離れたからこそ見えてきたもの

もう一つ、川口さんが力を入れているのが「ミス津(津クイーン)」の活動です。20歳になる節目だからと地元・津市のミスコンに応募、2013年度のミス津に選ばれました。任期は4月から1年間。現在は月に1~2回地元と東京を往復しながら、市のイベントへの参加など津市のイメージアップ・PRに努めています。

「大学ではどうしても同じ世代の人と接する機会が多くなりますが、『ミス津』の活動を通して幅広い年齢の方に接し、たくさん刺激を受けています」。例えばイベントでは、市の「ゆるキャラ」と一緒に津市をPR。子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の人と接しています。また市の広報担当者や観光協会の人など目上の人に接する機会も多く、礼儀やマナー、言葉遣いなど学ぶことも多いとか。「離れたことで改めて地元の良さに気づいたり、今まで知らなかった津市の歴史を教わるなど発見が一杯です。学業との両立は大変ですが、ミス津になったからこその出会いや視点を大切にしていきたいです」。

忙しい日々の中、「今できること」に全力で取り組んでいる川口さん。「毎日が楽しい」と語る笑顔は、充実感にあふれていました。

スポーツ健康学部スポーツ健康学科2年 川口 まゆ(かわぐち まゆ)さん
「輝いている人になるのが夢」という川口さん。「いろいろな人と接する中で多くのものを吸収し成長していきたい。私の姿を見た人を元気にできたり、頑張るきっかけになれれば嬉しいですね」。

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