EXPO共鳴フェスー万博から描く未来社会の技術、デザインーを開催しました

読売新聞社は6月18日(水)~19日(木)、高等専門学校(高専)生を中心に社会課題の解決策を世界に発信するイベント「EXPO共鳴フェスー万博から描く未来社会の技術、デザインー」を実施しました。会場となるEXPOメッセ「WASSE」では、国内外から30の高専が集い、ロボットやエネルギー、食などをテーマにしたブースの出展やステージイベントの開催を通じて最先端の技術やユニークなアイデアを披露。2日間で約1万5000人が訪れ、若い高専生が描く未来の姿に魅了されていました。

ブース出展

「高専未来チャレンジ」コーナーでは、ロボットやものづくり、半導体関連、食、文化、商船など、幅広いテーマのブースが登場しました。

(群馬高専)乗用ロボットから連続して飛び出す紙飛行機
(神戸市立高専)3Dプリンターで再現した掛布さんの手が登場
(東京高専)「バーチャルコックピット」で重機を遠隔操作
(豊田高専)小型ロボット2台でサッカーのミニゲームを楽しむ
(仙台高専)XR技術で災害時のエレベーターの動きを体験
(一関高専)オゾンで浄化する陸上養殖システムで飼育するウニに触れる
(近畿大学高専)単三電池で走行可能な競技用電動自転車
(富山高専)バーチャル乗船体験

ステージイベント

ステージでは、大縄跳びを披露するカエルロボットなど、小山高専生らが実演するたびに会場からは拍手がわき起こりました。