16日から「JAPAN CRAFT EXPO 日本工芸産地博覧会in大阪・関西万博2025」がEXPOメッセ「WASSE」で開幕!
全国各地の工芸産地の魅力を伝える「JAPAN CRAFT EXPO 日本工芸産地博覧会in大阪・関西万博2025」が16日に開幕。新潟の玉川堂、富山の能作、福井のHacoa、奈良の中川政七商店など国内を代表する20ブランドが万博会場に集結します。展示・販売はもとより、実際に職人の技を目にして制作工程も体験できます。16日(月)~18日(水)の9:00~21:00(最終日は18:00)まで、EXPOメッセ「WASSE」で予約不要(ただし「大阪・関西万博」の入場券が必要)でご覧いただけます。
日本美を守り伝える「紡ぐプロジェクト」公式サイトでは、今回のために玉川堂が用意した1メートルを超える巨大やかん制作の様子や、能作、かもしか道具店(三重)、たなべたたらの里(島根)、壺屋焼窯元育陶園(沖縄)の工場の様子なども紹介。ぜひこちらもご覧ください!
【工芸×ツーリズム①】能作のうさく(鋳物いもの・富山県高岡市)― 国内外から年13万人来訪