2025年大阪・関西万博の開幕を目前に控えた今回の「読売EXPOフォーラム」では、テーマ事業プロデューサーや識者を迎え、より具体的に万博の意義や見どころ、その先の未来について考えていきます。
イベント概要
<日 時> 2025年2月14日(金)14:00〜17:00(予定)
<会 場> 会場参加 または オンライン視聴
大阪会場:グラングリーン大阪 北館 JAM BASEカンファレンス 6F 6-1&2
(〒530-0011 大阪市北区大深町6-38)
アクセス詳細はこちら
<定 員> 会場参加:150人、オンライン視聴:1,000人
<参加費> 無料
<主 催> 読売新聞社
<協 賛> 岩谷産業、大阪公立大学、大林組、パソナグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、立命館大学
<協 力> 読売テレビ
<後 援> 2025年日本国際博覧会協会、関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会、大阪府、大阪市
応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
参加者の中から抽選で オリジナルQUOカード(2,000円分)を10名にプレゼント!
※発送は3月下旬を予定しています。また、プレゼントの発送をもって当選者発表に代えさせていただきます。
プログラム
14:00~14:30 トークセッション 未来の農業~スマート農業・都市農業で〝農業〟はどう変わるのか?~
大阪公立大学農学研究科教授・ 農学部附属教育研究フィールド長
横井修司(よこい・しゅうじ)
東北大学大学院 農学研究科修了。博士(農学)。専門は遺伝育種学。1999年~2001年米国パデュー大学博士研究員。2002年奈良先端科学技術大学院大学 助教。2006年岩手大学 准教授。2015年大阪府立大学生命環境科学研究科 教授,2022年から現職。植物が環境条件を受容しながら自分の成長のステージを進行させる時期や花を咲かせる時期を知るなどの「植物の環境受容機構の研究」に従事している。また,2019年からフィールド長という立場で大阪という大都市にあるフィールドの立地を活かした都市農業の社会実装に取り組んでいる。
ヤンマーホールディングス 技術本部 中央研究所 バイオイノベーションセンター主席
小西充洋(こにし・あつみ)
2008年ヤンマー株式会社に入社。環境事業開発部マリンファームで二枚貝の養殖および餌料生産の研究開発を経験した後、11年大阪本社に異動。施設園芸、土づくりに関する新規事業開発に携わり、生物系の情報・ノウハウを集約する組織として15年に「バイオイノベーションセンター」を新設。16年竣工の研究開発拠点「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」の初代所長を務める。現在はコンポスタの利用など、低環境負荷・資源循環型の食料生産システムの開発を行っている。
幸南食糧 地域活性化研究所所長/幸南食糧グループ 米匠庵常務取締役
橋本太郎(はしもと・たろう)
2003年幸南食糧株式会社に入社。「おくさま印」で知られる米穀卸・精米事業の営業部門に従事し、15年に九州の拠点となる西日本営業部の立ち上げを担当。また生産者支援を目的に、地域性を生かした商品の企画・開発・販売を行う「地域活性化研究所」を18年に新設し所長に就任。24年に米を使った新たな商品を販売するグループ子会社(株)米匠庵常務取締役に着任し、生産者の支援を広げる取り組みを推進する一方、「おむすび兄さん」として全国の子ども達に食育活動も行う。
14:30~14:45 事例紹介 MUFGとMUIC Kansaiが取り組む社会課題解決~誰もが楽しめる万博をめざして~
一般社団法人関西イノベーションセンター シニアマネージャー
村上 弘祐(むらかみ・こうすけ)
1991年大阪府豊中市出身。2014年に三菱UFJ銀行へ入行。法人・個人営業に従事。法人では大企業から中小企業までを担当。融資や財務/市場分析・事業承継・運用・外国為替業務等、個人では富裕層の資産承継や運用・ローン業務等実施。2022年に銀行に在籍しながら現職へ出向し、新規事業の創出に取り掛かる。課題抽出・チームアップ・企画立案・実証実験・社会実装までを支援。イベント運営にも従事。LET’S EXPOプロジェクトリーダー。
14:55~15:25 トークセッション 万博から始まる共鳴~ウェルビーイングなまちづくり~
慶応義塾大学医学部教授/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
宮田 裕章(みやた・ひろあき)
1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、世界経済フォーラムなどの様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。
株式会社大林組 本社営業総本部担任副本部長 兼 スマートシティ推進室長
船橋俊一(ふなはし・しゅんいち)
1992年株式会社大林組に入社。建築工事事務所、設計本部を経て、2004年大阪本店大阪都心再室にて、うめきた先行地区グランフロント大阪開発を担当。その後、うめきた2期開発(グラングリーン大阪)プロジェクトや中之島クロス(未来医療国際拠点)プロジェクトを推進。22年からは本社営業総本部スマートシティ推進室長も務め、スマートシティ事業に関連する開発・運営全般を担いつつ、大阪・関西万博テーマ事業(宮田プロデューサー)共同プロジェクト企画・開発の責任者も務める。
15:25~15:55 万博プロデューサー特別対談 シグネチャーパビリオンの魅力と未来社会
慶応義塾大学医学部教授/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
宮田 裕章(みやた・ひろあき)
アニメーション監督、メカニックデザイナー、ビジョンクリエーター/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
河森正治(かわもり・しょうじ)
アニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカニックデザイナー等を手がけるビジョンクリエーター。慶応義塾大学在学中に原作者の一人として携わったTVアニメーション『超時空要塞マクロス』、そこに登場する三段変形メカ、『バルキリー』のデザインも担当。劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で23歳の若さで監督に抜擢される。『マクロス』シリーズ以外にも『地球少女アルジュナ』、『アクエリオン』シリーズ、メカニックデザイナーとして、『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』、『攻殻機動隊』、『サイバーフォーミュラ』、『アーマード・コア』、ソニーのエンターテインメントロボット“AIBO”『ERS-220』、日産デュアリスCMメカ『パワード・スーツ デュアリス』、ソニースマートウォッチ『wena』のデザインをするなど幅広く活動。
16:05~16:25 トークセッション 「いのちの高まり」の協奏 〜大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」とは何か〜
音楽家、数学研究者、STEAM教育家/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
中島 さち子 (なかじま・さちこ)
(株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。国際数学オリンピック金メダリスト。資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
読売テレビ コンテンツ戦略局コンテンツ戦略センター 専門部長
波止 荘子(はと・しょうこ)
1993年4月読売テレビ入社。報道記者として長年、遺跡や寺社など関西に根差した文化を取材。近年では、文化庁の京都移転を記念した動画など、国や自治体の文化発信を目的とした映像の制作も多数手掛ける。大阪・関西万博では、中島プロデューサーの「いのちの遊び場 クラゲ館」で上映する映像制作を担当。
16:25~16:55 トークセッション パソナグループが描く、未来の『働き方』のデザイン
音楽家、数学研究者、STEAM教育家/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
中島 さち子 (なかじま・さちこ)
株式会社パソナ 代表取締役社長
中尾 慎太郎(なかお・しんたろう)
1998年4月 株式会社パソナ入社。パソナドゥタンク代表取締役社長、パソナ取締役常務執行役員、パソナグループ取締役執行役員などを経て、2017年8月からパソナグループ常務執行役員(現任)。2018年8月にはパソナ代表取締役社長COOに就任。
司会進行・コーディネーター
読売テレビアナウンサー
澤口実歩(さわぐち・みほ)
岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡第一高等学校→慶應義塾大学文学部卒業。2018年読売テレビ入社(入社7年目)。
担当番組「情報ライブミヤネ屋」、スポーツ実況(陸上)、ナレーションなど。
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<ご注意>
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・配信システムはサービスの安定運用に万全を尽くしておりますが、環境や回線状況により、再ログインが必要になることや画面がフリーズしご視聴できなくなることがあります。あらかじめご了承ください。◆お問い合わせ◆
「読売EXPOフォーラム」事務局
06-6364-9005
(平日10:00~17:00)