万博の思い出を
ジャパンレザー小物で
万博公式グッズ
読売新聞大阪本社は、2025年大阪・関西万博のロゴマークなどのデザインをあしらった、ジャパンレザーのキーホルダー、ブックカバー、コースターなどの小物を発売した。
浮世絵や日本の伝統をモチーフにしたレザー小物を展開する「創悦」に製作を依頼。これらの商品は、国内有数のレザー産地である兵庫県姫路地域において植物性タンニンで鞣された牛革を使用したものとなっており、万博の思い出とともに長く使い続けられるものとなっている。
今回発売した小物類は、古くから伝わる日本独自の「姫路白なめし革」(強靭で独特の風合いを備え、甲冑や武具、馬具、太鼓など幅広く使用されてきた)を受け継ぐ姫路のタンナーで、植物性タンニン(植物の渋)を使うピット製法(渋を含んだ液体プールに皮をつける)という、化学物質を一切使用しない伝統技法により鞣している。また、江戸時代から煙草入れや箱せこ、巾着などの袋物や革細工の仕立てが盛んに行われていた東京・浅草地域にある工房で仕立てた、こだわりの品となっている。
読売新聞は、日本の伝統文化を守り、次世代に伝えるため、伝統的な技術やデザイン、美術品等を用いた2025大阪・関西万博公式ライセンス商品を制作、販売しています。