万博会場での思い出に
こだわりのお土産を

万博公式グッズ

 読売新聞は、大阪・関西万博会場内で、日本の伝統技法を用いた組紐ストラップや足袋型靴下などの2025大阪・関西万博公式ライセンス商品を販売している。一部商品は好評のため完売した。
 組紐ストラップ、組紐ショルダーストラップは、2025大阪・関西万博公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストアでも購入できる。
 (5月7日公開の記事から内容を更新しました)。

EXPO2025 公式ロゴ 組紐ストラップ 3,960円(税込)

赤、青、白の“ミャクミャクカラー”の糸を手作業で丁寧に組み上げた組紐は、長い歴史の中で培われてきた機能性と装飾性を両立している。斜めに糸が交差するため、伸縮性があり、和装の帯締めなどに重宝した。「縁を結ぶ」、「人と人とを結ぶ」といった縁起物としても知られ、万博を訪れた“縁”としても手に取りやすいハンドストラップに仕立てられている。
長さ 約14cm
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店、

EXPO2025 公式ロゴ 組紐ショルダーストラップ  6,600円(税込)

上記と同じ組紐で作られたショルダーストラップ。スマートフォンのケースに付けたり、サコッシュなどのストラップを付け替えたりできる。
長さ 約145cm
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店、

EXPO2025 和紙更紗 short tabi 靴下 Inochi blue/Inochi black 各2,750円(税込)※一部サイズ完売しました

万博公式スタッフ用ユニフォームの靴下を提供している「西垣靴下」(奈良県大和高田市)が製作する、和紙素材を編み込んだ高機能な「エコノレッグ」の足袋型靴下。独自の技術を用いた「編み込み滑り止め」により、長時間歩いても疲れにくく、和紙繊維を編み込むことで、吸水・速乾性に優れ、快適な履き心地になっている。くるぶしまでの短めの丈で、これからの季節にぴったり。万博デザインエレメントをあしらった2色(blue、black)、3サイズ(22~25cm、25~27cm、27~29cm)を展開。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO

EXPO2025 公式ロゴ 金彩リフレクター 七宝柄 白/紺/桜 各2,200円(税込)※いずれも完売しました

 京都・嵯峨嵐山の工房「竹中金彩」が、和装などの布に金箔を装飾加工する「金彩」の技法を使って手がけた。日中はバッグチャームとしても使うことができるリフレクター(夜間の交通安全用の反射板)で、鮮やかで繊細な金彩の技を身近に楽しむことができる。円形が連鎖してつながっている七宝柄には、円満やご縁といった願いが込められている。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO

EXPO2025 ミャクミャク 名刺ケース 15,400円(税込)※完売しました

 越前漆器の木地製造技術を受け継ぐ木製雑貨ブランド「Hacoa」(福井県鯖江市)による、木のあたたかみを感じる名刺入れ。
 木製ながらスリムで美しいデザインに仕上がっており、名刺約30枚を収納できる。使えば使うほど経年変化とともに風合いを増し、名刺交換の所作にも品格を漂わせる、長く愛用できる逸品だ。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO

EXPO2025 ミャクミャク 富士山箸置き 6,820円(税込)※完売しました

 名刺ケースと同じ「Hacoa」による、木のあたたかみを感じるモダンなデザイン。
 世界遺産である富士山に見立てた箸置きは、日本の象徴と生活文化を融合させた“日本らしさ”が詰まっている。伝統技術を継承する木地職人が、一つ一つ丁寧に仕上げた。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO

EXPO2025 ミャクミャク 将棋駒 3,850円(税込)※完売しました

ミャクミャクをあしらった王将の飾り駒は、創業140年以上を誇る「中島清吉商店」(山形県天童市)の職人が手がけた。将棋駒のふるさとともいわれる天童市の将棋駒産業は、江戸時代に武士たちの内職として将棋駒の製作が奨励されたことをきっかけに盛んになったとされ、現在も全国の約9割以上の生産を占めるといわれる。万博の記念や縁起物として、インテリアやプレゼントにも最適だ。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO

EXPO2025 ミャクミャク 【にじゆら】 注染手ぬぐい 2,750円(税込)※完売しました

 大阪発祥の染め技法「注染(ちゅうせん)」を生かしたブランド「にじゆら」(大阪府堺市)製作の手ぬぐい。ミャクミャクや大阪の名所・名物を注染特有の“にじみ”や“ぼかし”を入れて描いており、鮮やかながらもふんわりと優しい風合いがある。インテリアとしても非常に映えるデザインで、万博を訪れた記念にぴったりだ。
取り扱い店舗:オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO



読売新聞は、日本の伝統文化を守り、次世代に伝えるため、伝統的な技術やデザイン、美術品等を用いた2025大阪・関西万博公式ライセンス商品を制作、販売しています。