京都駅2階で2025大阪・関西万博公式ライセンス商品を販売
4月29日から5月2日まで

万博公式グッズ

 大阪・関西万博の開催に合わせて、京都駅ビル2階の南北自由通路に京都府内の関連イベントなどをPRする情報発信拠点「EKIspot KYOTO」がオープンした。地域の伝統工芸品展示や、京都ゆかりの万博関連商品販売ブースが設置される4月29日(火・祝)~5月2日(金)に、読売新聞は日本の伝統技法や美術作品を用いた公式ライセンス商品を販売する。

 目玉商品は、京都の老舗「日吉屋」製作の2種類の京和傘だ。伝統的な和紙をしつらえた和傘は、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を発信するためにつくられた「EXPO 2025 Design System」を使った柄で、華やかさが目を引く。もう一方は、竹材の骨組みにビニールを張った斬新なビニール和傘。ワンポイントであしらった万博公式キャラクター「ミャクミャク」が可愛らしい。
 SNS上でも話題の“こみゃく”をちりばめた小物シリーズは、江戸時代から受け継がれる友禅の技法で染色した染生地を使用している。
 そのほか、高山寺所蔵の国宝「鳥獣人物戯画」の世界に、ミャクミャクが入り込んだデザインの巾着やトートバッグなども販売する。

販売予定商品(一部)

【開催日時】…2025年4月29日(火・祝)~5月2日(金)午前10時~午後6時
【開催場所】…JR京都駅ビル2階 南北自由通路北側(入場無料)
イベント概要はこちら

本イベントに関する詳細、問い合わせ先:大阪・関西万博きょうと推進委員会



読売新聞は、日本の伝統文化を守り、次世代に伝えるため、伝統的な技術やデザイン、美術品等を用いた2025大阪・関西万博公式ライセンス商品を制作、販売しています。