ウォールナットの温もり感じる
トゥンクトゥンク木製ICカードケース

園芸博公式グッズ

 読売新聞は2027年国際園芸博覧会公式ライセンス商品を企画・販売している。国際園芸博(GREEN×EXPO 2027)は27年3月19日から半年間、横浜市で開催される。その公式マスコットキャラクター 「トゥンクトゥンク」 をデザインした特別な木製ICカードケースが誕生した。福井県鯖江市を拠点に、木製雑貨を手掛ける「Hacoa(ハコア)」による逸品で日本の西洋家具発祥の地である横浜にちなみ、ウォールナットで仕立てられた。

↓オンラインストアから購入できます↓

EXPO2027 【Hacoa】トゥンクトゥンク 木製ICカードケース 9,900円(税込)

■漆器の木地製造技術を受け継ぐ「Hacoa」

 Hacoaは伝統工芸・越前漆器の木地づくりの技術を受け継ぎながら、木の魅力を現代のライフスタイルに届けるブランドとして多くのファンに愛されている。2025年大阪・関西万博でも大屋根リングの建設過程で発生する梁や柱の端材を活用して製作したフォトスタンドなどが大人気だった。
 ICカードケースの表面には、愛らしいトゥンクトゥンクを繊細なレーザーで刻印。天然木ならではの美しい木目と調和し、ナチュラルで上質なデザインに仕上げた。一つひとつ異なる木目や色合いは、世界にひとつだけの表情。使い込むほどに深みを増し、愛着の湧く逸品だ。
 交通系ICカードや社員証、入館証などを収納でき、毎日の通勤や通学で活躍。改札を通るたび、手に取るたびに、トゥンクトゥンクの笑顔と園芸博の思い出がよみがえる。カードはケースに入れたまま改札で使用可能。木のやさしい手触りと、職人の技術が息づくHacoa品質。そして園芸博公式ライセンス商品としての特別なデザインが融合している。 

EXPO2027 【Hacoa】トゥンクトゥンク 木製ICカードケース(裏面)

■西洋家具伝来の地「横浜」にちなんだ木材

 原材料には西洋家具の素材として代表的なウォールナットを使用している。国際園芸博が開催される横浜は1859 年の開港以来、世界中の文化を迎え入れてきた。横浜には欧米人が移り住んだことから、西洋家具の製造技術が発達。現在でも「横浜クラシック家具」として親しまれており、そのルーツには、日本の宮大工や彫刻師たちが、西洋から届いたウォールナットという慣れない硬木を、日本古来の「釘を使わない技」で手懐けたという誇り高い歴史がある。 
 西洋のデザインと日本の技が融合し、世界に誇る堅牢な美しい「横浜クラシック家具」が誕生してから160 余年。当時の職人たちが抱いた驚きと、飽くなき挑戦の記憶を呼び覚ますようにーICカードケースの木の温もりの中に、横浜が歩んだ開拓のストーリーを込めて仕立てられた。

EXPO2027 【Hacoa】トゥンクトゥンク 木製ICカードケース
EXPO2027 【Hacoa】トゥンクトゥンク 木製ICカードケースのパッケージ

オンラインストアで販売中

国際園芸博 公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストア


©Expo 2027