万博閉幕から一年。万博をきっかけに生まれた問いと創造への衝動を、未来へと継承する学びの場「コモンズカレッジ」を大阪・中央公会堂で開校します。万博に関わったクリエイター、研究者、プロデューサーらをはじめ、多彩な登壇者が登壇。次の時代をともに学び、ともに考える一日をつくります。
〈主催〉OSAKA COMMONs(一般社団法人COMMONs) 〈共催〉読売新聞社 / 一般社団法人demoexpo / 株式会社VISIONs 〈協賛〉岩谷産業株式会社、西尾レントオール株式会社、日世株式会社、株式会社パソナグループ 〈協力〉読売テレビ
応募締切:10月2日(金)
日時
2026年10月12日(月・祝)10:30〜20:00(予定) (開場10:00)
会場
大阪市中央公会堂 大集会室 〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号
アクセス ・大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分 ・大阪メトロ堺筋線「北浜駅」26番出口から徒歩約10分 ・京阪本線「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分 ・京阪中之島線「なにわ橋駅」1番出口から徒歩約1分
アクセス詳細はこちら
定員
会場参加:300人 ※応募多数の場合は抽選
参加費
無料ご招待
応募締切
10月2日(金)
プログラム
※プログラムは予告無く追加・変更の可能性があります
第1部 10:30~13:00(予定)
コモンズトークプログラム新しい共有地はどうつくる?
株式会社VISIONs クリエイティブディレクター 引地 耕太 氏 東京/福岡を拠点に活動。2025年株式会社VISIONsを設立。これまでに大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場のデザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』をはじめ、東京五輪や大阪・関西万博といった国家プロジェクトから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまでその活動の幅を広げている。
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム
音楽家/数学研究者/株式会社 steAm 代表取締役 中島 さち子 氏 (株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。国際数学オリンピック金メダリスト。資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
西尾レントオール株式会社 施設営業部 大阪施設課 『麦食音祭』統括プロデューサー 酒匂 和樹 氏 2018年、西尾レントオール株式会社入社。イベント・まちづくり分野に携わり、2026年3月、第1回「麦食音祭2026 ~アフターEXPO~」を統括プロデューサーとして立ち上げる。万博で生まれた国際交流や文化体験を未来へつなぐ都市型フェスとして、5月、7月、8月と開催を展開。世界各国の「食」「音楽」「文化」を通じ、人と人、地域と世界をつなぐ新たな交流・賑わいづくりに取り組んでいる。
第2部 14:00~16:30(予定)
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム日本の食文化の未来
日世株式会社 執行役員 岡本 明 氏 国内外にてマーケティング業務、新事業開発等のキャリア。設立した国内外の子会社、JV、M&A含めて2桁以上にのぼる。2021年8月に日世株式会社入社、理念再構築、統合ブランドロゴ再構築、本格的なブランディング開始、 その一環で2024年11月より企業広告開始、国内外コミニュケーション戦略を統括。
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム関西・淡路島から広がるNATUREVERSE(仮)
株式会社パソナグループ 代表取締役会長CEO 若本 博隆 氏 1984年、株式会社埼玉銀行(現株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行)入行。1989年、株式会社テンポラリーセンターに入社し、営業・人事・新規事業開発・経営企画などの責任者を歴任。2007年に株式会社パソナグループ 取締役常務執行役員に就任。2012年に取締役専務執行役員、2017年に取締役副社長執行役員、2021年には取締役副社長執行役員COO 経営企画本部長兼成長戦略本部長に就任し、これまで数々のM&Aを推進。2025年6月に代表取締役社長CEOに就任し、8月より現職。
慶応義塾大学医学部教授 宮田 裕章 氏 1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、世界経済フォーラムなどの様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー。万博後は『一般社団法人静けさの森共鳴機構』を立ち上げ、EXPO Futures Award2026で社会を変革する活動を顕彰する事業にも取り組む。
第3部 17:30~20:00(予定)
コモンズトークプログラム世界は一つになれたのか?
建築家/藤本壮介建築設計事務所 代表取締役 藤本 壮介 氏 1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L'Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。
引地 耕太 氏
コモンズトークプログラム 司会進行・コーディネーター エッセイスト島田彩(しまだ あや) 教育・就業分野のソーシャルデザインを10年、のち独立。noteで書いたエッセイが話題となり、作家として活動。前職の視点を日常に繋げた文筆のほか、企画やMCなど。生活をバラまくのが趣味で、家の94%を開放したり気に入った街に6%を移植したりと、暮らしを実験中。EXPO2025では、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」を子どもたちとつくる共創プロジェクト「ノモのコ」や、パビリオン内の体験設計およびシナリオメイクを担当。また、「EXPO WORLDs」のプランニングや、デザインの元となるシナリオメイクに携わる。
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム 司会進行・コーディネーター 読売テレビアナウンサー西尾 桃(にしお もも) 2023年読売テレビ入社。「かんさい情報ネットten.」サブキャスターを担当後、2025年「情報ライブ ミヤネ屋」第5代目アシスタントに就任。
応募締切:10月2日(金)
<ご注意> ・おひとり様一回のお申し込みをお願いいたします。 ・登壇者やプログラムは予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 ・お申し込み後、しばらく経っても受付完了メールが届かない場合は、下記のセミナー事務局にお問い合わせください。お送りしたメールがご利用の端末の「迷惑メールフォルダ」などに入ってしまうことがあるため、念のためご確認ください。
主催OSAKA COMMONs(一般社団法人COMMONs)
共催読売新聞社 / 一般社団法人demo expo / 株式会社VISIONs
協賛
協力読売テレビ
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