「第5回日伊ことばの架け橋賞」
九段理江さんら受賞の授賞式に、170人をご招待します!
イタリアで出版された優れた日本文学の著者と翻訳者に贈られる「第5回日伊ことばの架け橋賞」は、九段理江さんの「東京都同情塔」(新潮社・リッポカンポ)と、その翻訳者ガラ・マリア・フォッラコさんに決まりました。
賞は、ローマを拠点に日本とイタリアの相互理解を促進する官民のNPO「伊日財団」が2022年に創設。日本の現代文学をイタリアに広めるため、著書だけでなく翻訳者も顕彰するのが特徴です。授賞式はローマで行われてきましたが、大阪・関西万博を機に25年、日本で初めて開催されました。今年は日伊外交関係樹立160周年を記念して、再び東京で開かれます。最終候補に残った2作品の著者・ほしおさなえさんと八木詠美さんも登壇されます。
読売新聞社は、この受賞式に170人をご招待します。ぜひご応募ください。
開催概要
- 日時
- 2026年11月27日(金)17:30~19:00(開場16:30)
- 会場
- イタリア文化会館ホール(東京都千代田区九段南2-1-30)
- 参加費
- 無料
- 当選者数
- 170人
- 言語
- 日本語・イタリア語(同時通訳)
- 主催
- 伊日財団
- 共催
- イタリア大使館、イタリア文化省書籍・読書センター、読売新聞社
- 特別協力
- イタリア文化会館など
- 協力
- 文化庁
受賞者
【問い合わせ】読売新聞大阪本社 ことばの架け橋賞事務局
電話:06-6366-1704(平日10:00―17:00)
e-mail: o-release@yomiuri.com